キャメロンに期待する役柄ではなかった
(2007-11-18)
キャメロンディアス出演作品ということで見てみた。
が、ストーリーが単純すぎるし、話の展開がゆっくり過ぎて、冗長な
感じがした。マギーが周りの人の助けを借りながら多くの気づきを通
して成長してゆくというストーリーであるが、期待するキャメロンの
役柄としては地味すぎると思った。
適齢期を迎えた姉妹のエピソードを描く。楽しい秀作。
(2007-11-11)
ロマンスへの憧れは恋愛小説を読むことに封じ込め、ストレス発散は靴収集、自分の居場所を確保すべく弁護士業に打ち込む姉ローズ、美人で男には不自由しないが、学業不振で劣等感を持ち、仕事が続かないマギー。
二人は、正反対なのに、仲がいい。しかし、マギーはローズを傷つける事件を起こしてしまう。ローズは、弁護士業を辞め、マギーは祖母の元へと逃げるように去って行った。
そこから、物語は本当に動き出します。母親が子育てに難があり、二人の姉妹がお互いを頼りに寄り添って来たことが少しずつ、明かされて行くのです。
本作品の良いところは、軽快さ。ローズはロマンスへの憧れを隠さず、マギーも学業への劣等感を隠さず、自然体で適齢期の女性二人を描いています。
「素直さ」が大きく印象に残りました。
また、女性特有の(男性の立場からすると女性は偉いなぁ...と思いますが)「許し」が終盤の大きなテーマとなり、周囲の人々のそれぞれの贖罪を含め、展開します。
爽やかな好作品ですが、女性心理が中心なので、本音では「よく分からない」流れが多いのも事実で、女性向きの作品ではないかと思います。
男性でも十分に面白いですが、少し、消化不良、???が残るかも。
かわりたい 変われない ・・ 変わらなくて いい ^^
(2007-10-06)
ちょっと変わった姉妹のお話。
ドジでバカ。字も読めず、数字の苦手な腰の軽い女マギーをキャメロン・ディアスが好演している。ボクはおばあちゃん役のシャーリー・マクレーンがよかったかなっ (笑)
少しずつ、本当に少しずつ マギーは変わっていく。
誰でも、変わろうとする人は変われるものである。 うんっ ^^
後味の良い映画でした
(2007-08-17)
もともとキャメロンが好きというのもあったのですが
このDVDは購入してよかったと思いました^^
キャメロンらしい役柄なんだろうな・・・と思って観ていましたが
主人公がどんどん成長していく様は、ほほえましくも思えました。
そしてどんなことがあったとしても、姉妹のつながりの強さ・家族の絆の強さを
心地よく感じられた映画でした。
私のお気に入りは、ラストのレゲエ調の結婚式の入場音楽!と主人公が読み上げる詩
本当に素敵でした^^
元気でセクシーなキャメロンも魅力的ですが
こういった役柄もこれからどんどん挑戦してもらいたいなと思いました^^
派手な映画ではないけれどーーー
(2007-07-29)
美人でスタイルはいいが節操無く頭脳もないマギーも、法律事務所に勤める賢いがおしゃれもスタイルもさえないローズもお互い強い結びつきの姉妹ーーーあるトラブルがもとで、彼女達を含む家族の秘密が少しずつあぶり出され、少しづつお互いに影響を与えながら、自分自身を改善して行く。
とこう括ってしまうとたいした事ない映画のようだが、主役の姉妹の演技がいい!家族の結びつきを感じるストーリーがいい。
正直言っていってまり期待してなかったので「意外とーーー」という但し書きつきだけど、「良かった」。