レンタルすべし
(2008-11-16)
『レッド・オクトーバーを追え』のように,ニュースの裏側を描ききろうとした超意欲作。韓国は,言うことは言うぞ,やることはやるぞっと,アメリカの受け取り方が分かるだけでも日本人としてはめっけものです。(テポドンうたれた,あの日本なんか,政府はもちろん,富士山さえ描かれないし。無視されてます。情報も渡されないし,蚊帳の外だし。存在感薄っ。軍事行動しないからなあ。ストーリーにからめないか。怪獣との戦いならお任せいただくのになあ。)しかし,ねえ,Bかどうか,見分けねばなりませんぞ。次のポイントを復習しておこうっと。1:シリーズものなら配役は同じ。2:シリーズものならプロデューサーは大御所。
ThemaはTimelyだが、内容はC級かな
(2008-04-20)
「エネミー・ライン」というTitleではあるが、Part1とは全く無関係。
北朝鮮が舞台なので、興味あって鑑賞したが、怪しい核保有国であれば、何処でも良かったんでは。
出演陣も超地味なので、日本では未公開だったが、内容観ればそれも納得がいくかな。
結構、弾薬や火薬を使って派手には見せているが、迫力不足だし。
ステルスが飛んでるSceneも有るには有るが、ちんけなCGだから、製作費も余りなかったのであろう。
主演のLatin系ニコラス・ゴンザレスも主役張るには相当役不足。脇のキース・デヴィッドやブルース・マッギルの方がよっぽど存在感あり。
それよりもベン・クロス。あの「炎のランナー」のベン・クロスがこんなC級作品に顔を出しているなんて。
どっかで見た顔だなぁと思っていたら、オッサンになってましたね。でも「炎のランナー」の勲章で悪役面だけど結構儲け役貰ってますね、この作品では。
演出のジェームズ・ドッドソンって聞いたことありません。The Bar-KaysのLarry Dodsonとは無関係でしょうねぇ。
ダメダメ
(2007-12-12)
ストーリーはありきたり。中途半端な人物描写に、ありえないご都合主義の展開。
臨場感を出そうと全編で多用される早回しやコマ送りなどがさらに質を下げてしまっています。
TVドラマでよく見る顔がちらほら見えたのが唯一楽しめたところか。
見てしまうB級作品。
(2007-09-24)
一見前作の続篇と言う事で凄く期待して見ますが結果は・・・です。
しかし続篇と思い見てしまう、また、面白そうだと思って見てしまう魔法のパワーはあります。内容は本当にB級。前作も関わりも無く孤立した作品。
テレビ並みの出来。
まあよく言えば現実にそうゆう事が展開されている事もあると期待とか興味とかを思わせられる作品。
でも私は嫌いではない。
素人向けB級ミリタリー映画
(2007-09-08)
海軍特殊部隊どころか軍隊とは思えない行動や戦闘シーン。
打ち合わせ中に見張りを出さないわ、銃弾の飛び交う中多勢に突撃咬ますわ、援護もヘッタクレもない・・・。
韓国特殊部隊も同様。
北朝鮮兵も、あそこまでお粗末な戦闘はしないでしょう。
既出ですが、あのカメラワークはホントに疲れます。。。
あと、台詞の中でお偉いさんが“F-117”と連呼していたのに、離陸して北朝鮮に飛んでったのが“B-2”だけだったときには、もう苦笑以外に無い。
出撃前のシーンではF-117はいましたがね。(コクピットハッチを閉めただけ)
あのチョイ出しは何だったのでしょうねぇ。編集ミス?
前作を思えば、エネミーラインの名がもったいない・・・。