グロ映画として見れば
(2008-08-22)
頭の悪い自分にはけっこう面白く感じた。面倒臭い理屈は抜きにして、グロ映画、スプラッター映画として見れば楽しめるのではないかと思う。豚汁に溺れるシーンなんか最高。
サスペンス映画だと思って見ないほうがいいね。「死霊のはらわた」「ブレイン・デッド」などのスプラッター映画が好きな人は楽しめると思う。
グロい・・・・
(2008-07-03)
SAW2は観ていませんが、1は観ました。1は、恐怖と闘う人間の心理描写が巧みで、面白かったのですが、3は単にグロいだけでは・・・・。レンタル屋ではサスペンスのコーナーにありましたが、むしろホラーのコーナーに置いたほうがいいと思います。これを観た後は食事が喉を通りません。ホラーファンの人にはおすすめ(笑)
真犯人が死んでしまいました。でも事件解決ではないのよね。
(2008-05-05)
衝撃的な幕開けをした「ソウ」から3作目。瀕死のジグソウはいよいよ病状がヤバイ。
忠実なはずの弟子・アマンダも何やら「情緒不安定」で、イライラしている。
女医とその夫。長男を事故で失い夫婦関係は崩壊寸前。
今回は前作までと異なり「善良な被害者側」がゲーム参加者で、「加害者側を果たして許せるのか?」という課題に強制挑戦させられる。
妻はジグソウの手術を担当。爆弾の首輪付きで逃げられない。
その間に夫のほうは息子を殺した事故の「目撃者」「判事」「加害者の男」を順番に助けるチャンスを与えられるがいずれも死なせてしまう。
アマンダはジグソウに反旗を翻し、女医を射殺しようとする。
が、自らも試練を乗り越えてきた夫に射たれる。
ジグソウは夫婦に試練を与えている・・・と見せて、その実は「アマンダ」の魂を救おうとしていた。
だが、例によって「全ては御破算」です。
この作品のラストはやはり「こう」でしょう。
全員が死んでの「バッド・エンド」からさらに4に続ける執念は感嘆に値するが、出来は「並」です。
赦す?なわけねーだろぉ!!
(2008-05-04)
1作目に衝撃を覚え、一気にとりこになり、
二作目で、衰えぬギミックに関心しましたが、
3作目は正にクズです。
グロ描写は個人的には問題ではない、
救いのない終わりもまあ、ありだ。
でも、あんな奴が私を赦すか?ふざけんな。
このクズにはそんな資格はない。
絶望したなら一人で死んどけ!思いました。
こんな不愉快極まりない脚本書いた人もまた同罪。
それとも、ジグゾウと同じく、視聴者の不快感に笑みを浮かべているのだろうか。
久々に嫌悪感しかわかない映画です。
次回作もういいよ
(2008-04-01)
何ですかこれ?
saw1のときの閉鎖された空間の
言い知れない圧力や
saw2のときの人と人との関わり
などといった
スリルに満ち満ちたストーリーはどこへ行ったのか?
たしかにトラップが仕掛けられていて
主人公らしきおっさんが死にそうになるピンチはあるかもしれないが
罠にかかっている主要人物はそのおっさんだけなんだから、
ある程度最後が予想でき1,2のようなドキドキ感は
あんまり感じない。。。
登場人物が残酷な感じで殺されていく点では確かにスリラーという
カテゴリに入るんだろうけど
ある程度そういう作品を見てきた人なら、
ましてsaw1,2を見た人なら
こういう作品に求めるドキドキ感は
期待しないほうがいいと思う。