題名は、フレンズ ウイズ マネー のほうがぴったりですね。
(2007-08-02)
人生の折り返し地点ともいえる、40歳前後の既婚家庭、未婚女性の日常生活が、
描写も細かく赤裸々に描かれています。
セックスについては、主要なテーマではありません。
「friens with money」と言う原題通り、旧知の友人の関係が、それぞれの経済力の
違いによって微妙に変わってきてしまったいう内容でした。
最後は一応はハッピーエンドですが…。
描写がリアルすぎて、キレイに生活する事や、美しく歳を重ねていくのは
やはり大変なんだな、この映画から再認識してしまいました。
what's so *real*?
(2007-04-24)
ジェニファー・アニストンのインタビューが入っているんだけど、
そのときの彼女の自嘲気味な「ハッ(フッ)」という笑い声がもっとも
印象的だったかもしれない… きれいな人があんな声を出すことって、
あんまりないと思うのだ。
映画自体は退屈なんだけど、インタビューで出演者たちがこぞって
「この映画にはrealityがある」「脚本がrealですばらしい」と
いっているので、realの意味について考えてみたりもして…。
30歳以上の方に、オススメかな?
(2007-04-03)
40歳を向かえる4人の女性達が、人生を考える時。
夫婦として、パートナーとの関係やお金そして、友達・・・
色々と考える時期って、いつかはやってくる。
そんな時、友達は変わらないのかなぁ
大人になった今、出会ったら昔の友達は友達になってるかな〜
変わっていく、価値観や恋愛自分の人生はどうなっていくのかと思いました。
ピッタリと当てはまるところがあると、ウルッってなるかも・・・
題名は原題の「Friends with money」のほうがよかった。
演技派女優たちがもったいない!
(2007-03-03)
現代は"Friends with money"
なんでタイトルが「セックス…」になったのかと思ったらSATCの監督なんだ。
フランシス・マクドーマンドとジョーン・キューザックが出てたからちょっと期待して見ることに。
でもせっかくのキャスティングなのに伝えたいことが多すぎてまとまってない。
途中で睡魔が…
洋服やインテリアも普通すぎてつまらなかった。
せめてそこがもうちょっと素敵だったら別の意味で楽しめたかも…もったいない。