ウィルバーが可愛い〜♪
(2007-09-19)
こぶたのウィルバーが可愛すぎて
私はメロメロになりました!
ベッドで眠る姿にやられました。
うちの猫と同じポーズなんですよ〜。
可愛いだけでなく物語がいいんです!
すぐ近くで起きている普通の奇跡と、
作り手の優しさが伝わってくるのです。
童心に戻って、笑ったり楽しんだり、
感動したり涙している私がいました。
心が温かくなる奇跡の贈りものに、
幸せな気持ちでいっぱいになりました。
子供から大人まで、みんなで楽しめる
可愛らしい映画でした。オススメです!
エンディングが良かったです
(2007-07-09)
内容は動物を主人公にした感動ものですが、蜘蛛をメインにする所は斬新だと思いました。
ファーンに救われたウィルバーとそんな彼を母親のような愛情で見守るシャーロット、子豚と蜘蛛の種族を超えた友情が起こした優しくて少し切ない奇跡…。
ウィルバーと出会ったことで、バラバラだった牧場の動物達の仲が深まっていくのはベタだけどジーンとしました。
鼠のテンプルトンやカラス達の場面もコメディタッチで面白かったですし、エンディングの「オーディナリー・ミラクル」の音と歌詞がとても綺麗でこの作品にぴったりなのも良かったです!
私個人は好きなタイプの作品ですが、物語自体は淡々としていて静かに語り掛けてくる感じなので観る人によっては単調でつまらないかもしれません。
その辺りを踏まえた上で、ゆったりのんびりした気持ちで観ることをお薦めします☆
非難されるのは分かっているが・・・
(2007-06-08)
このような動物が主役の子供向け映画は昔から数多く作られているが私はひとつとして良いと思ったものはない。世間的に名作と言われている「名犬ラッシー」や「ベイブ」、「ドリトル先生不思議な旅」、「ドクター・ドリトル」などどれも耐え難い苦痛だった。「ベンジー」ですら拷問のような苦痛を体験させられたほどだ。しかし、まったく説明のつかない話だが私はこうゆう映画が好きだったりする(あまりにもひどすぎる矛盾である)。どうしてなのかさっぱり分からないが「シャーロットのおくりもの」にも興味を感じて見てしまった。当然だが子供向けの内容だけに論理的な整合性はなくひたすら平和的で普遍的なメッセージを分かりやすく伝えてくれる内容だ。命の大切さを訴えかけてくる非常に良い作品だと思うのだがもはや子供心を失った、あるいはもともとダークサイドに堕ちていた私には拷問のような苦痛と睡魔がもたらす身体的ダメージによってまったく集中できずクソつまらない作品に思えた。シャーロットは命を大切にしない人間を非難しておきながら自分だってハエの命を奪っているじゃないかと大いなる矛盾を感じつつも、だったら見なければいいしレヴューなんて書かなければいいと思うのだが私は繰り返し言うがこうゆう映画が好きだったりする・・・誰か助けてくれ。
少女の純朴な優しさと、クモの母性愛に感動!!
(2007-05-27)
ボクは原作を読んだことがないので、無の状態でこの作品をDVDで観ました。
最初は、かわいい子ブタが出てきて、まるでベイブだなぁと思いました。
確かに、ハムにされちゃうという設定がベイブと同じですが、
ベイブのようにハチャメチャではなく、とても感動しました。
小さな命を守りたい少女が、大人たちが忘れてしまった大切なことを思い出させてくれます。
それを後押しするのが、子ぶた「ウィルバー」とクモ「シャーロット」の友情物語なのですね。
生きるということの不条理な定めと、感謝の心を忘れない生き方を学ぶ素晴らしい作品です。
主役たちに負けず、ネズミの「テンプルトン」が味のある名脇役を演じています。
また直接ストーリーと関係ないところでカラスが笑わせてくれ、その絶妙な間がたまりません。
家族みんなで笑って感動できるとびきりの作品です!!親子で楽しんでください。
個人的には、ダコタ・ファニングの作品で一番いいと思いました。彼女が生き生きと輝いています。
子ブタ「ウィルバー」の吹き替えはベイブの人かと思いましたが、
オールウェイズ三丁目の夕日、鈴木オートの息子一平(小清水一輝)だったんですね。
エンドタイトルで流れるサラ・マクラクランの「オーディナリー・ミラクル」、
作品にぴったりのとても素晴らしい傑作バラードです!!
続けて流れるスティーヴィー・ワンダーの「太陽のあたる場所」も前向きでいい感じ。
ゲイブ・ディキソン・バンドのカバー演奏ですが…
全てにおいて超おすすめの作品ですヨ!!
クモと豚の友情とは泣けるね
(2007-05-22)
1973年リリース、アニメ版『シャーロットのおくりもの』ではショーロットの声優として、1952年リリース、ジーン・ケリー主演『雨に唄えば』に共演していた名女優デビー・レイノルズでした。今回は、オスカー女優のジュリア・ロバーツを起用ということで、このシャーロットの声はとても重要な地位にあることがわかる。
12歳になったダコタですが、アメリカの同年代の少女と比べるとややあどけなさが残っていて、まだまだ子役として活躍してくれそうです。しかし、随所で大人顔負けの演技に圧倒されることがある。とてもしっかりとしたお嬢さんですね。これからもガンバッッテ!
作品自体はとても短くあっという間に終わってしまうが、映像特典の内容が充実していて全体的には見応え十分でした。
アメリカの片田舎の農園かと思えば、撮影はオーストラリアのビクトリア州の農園ということですが、このような美しい農村、そこに暮らす心温まるすばらしい人々と一緒に生活がすれば、ファーンのような愛情を持った子供たちが多く生まれそうですね。羨ましい!
主題歌となっているサラ・マクラクランが歌う『Ordinary Miracle』はいい曲ですね。
アメリカ人は、日本人以上には豚肉は食べません。主にベーコンやハムような加工肉として食用にすることが多い。、豚は子供たちには『ピギー』『ピグリー』などと呼ばれ愛着があります。ただし、日本の子供たちがウィルバーの愛らしさに、豚肉が嫌いになったりしては困りますがね?