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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償 お気に入りに追加
平井久司
矢立肇
富野由悠季
出版社・発売元:

バンダイビジュアル

媒体: DVD
ランキング: 3458
発売日: 2007-02-23
レビュー (Amazon.co.jp)
   大ヒットした「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション」シリーズもついに完結。追いかけてきたファンも感慨深いだろう。本放送のエンディングは話題騒然となり、その後に放映された「ファイナルプラス」でエンディングの後日談が語られた。すべてを倒すことで平和を得ようとしたシン、戦いを止めることで平和を求めるキラ、新しい道を模索するアスラン。その三者三様の姿こそが本作の描き続けた物語だった。人は戦いをやめないかもしれないが、その中で守られるものや手に入れるものもかけがいのないもの。本編+ファイナルプラスの結末は、解釈だったのじゃないだろうか。はたしてアスラン視点で物語をとらえなおしてきたスペシャルエディション版のエンディングはいかに? ぜひ、観てから考えていただきたい。自分で導き出した納得こそが、真のエンディングなのだから。(志田英邦)

カスタマーレビュー

なぜ  (2008-09-15)
SEEDでアスランカガリの絆に感動し、せめて最後には幸せに…と思っていた私には遺憾でした

アスラン主人公になってない


余計にキララクスシーンが入っている


あれだけ頑張ったカガリが最後に出ないのは、本当にいじめとしか思えません


商業目的、と非難されても仕方がないように思えます…


最後、カガリとラクスがそれぞれの場所へ向かっていくシーンは好きですが、やっぱりザフト側に傾きすぎではないかと思います


『SEEDの要はオーブの存在』と私は思っている(というか、カガリやオーブがあるからSEEDを見ている)ので、差別せずに、しっかりと書きこんで欲しいと思います

キャラのプロモに見える…  (2008-08-28)
スペシャルエディションは「アスランメイン」と最初言われていましたが、
とてもそうは見えませんでした。
レイや議長の思惑はTVシリーズより少し補完されているかなとは思いましたが。
何より、作画を筆頭にある人気キャラ2人があまりにロコツに贔屓されてるのが見えすぎてうんざりしてしまいました。
誰でも見ればその2人が誰と誰かは解ると思います。

ぶっちゃけもう誰が主役と言われようがどんな話と言われようが、
この2人が登場する限りこの2人以上の扱いは誰もしてもらえないんだなというか…
この2人の話にしかならないんだなというか…
その2人はこんな扱いさえされなければ嫌にならなかったと思うので切ないです。

私はTVの先行放映で本作は見て、買う気はとても起きませんでした。

一つの結末  (2008-07-05)
自分はこの前作「SEED」からガンダムを知ったのですが、やっぱり絵も今風だし、MSもカッコイイから、新たなファンを開拓するのには成功したんじゃないでしょうか?
近くのゲーム店でスパロボα3のPVの中で、キラとアスランが戦ってるのを見て、「カッコイイなぁオイ!」と素直に思ったのが懐かしいです。
それから、小説やゲーム等他の媒体を通してこのSEEDシリーズに触れてきました。
アニメは見てません。受験戦争真っ只中だったので(苦笑)。
だからこの「DESTINY」の評価を見ていく内に、「え?シンってそんな扱い酷かったの!?」と驚かされる羽目になりましたw。
連ザ2のプラスモードで散々オーブの連中に苛々させられながらもキラをぶっ飛ばした辺りに知ったので、かなりショックが大きかったですね(というかアニメ自体も評価劣悪だし…)。

アニメも見てない自分がいうのもなんですが、この作品は色んな媒体を通して見てほしいですね。小説版は話が深くてだれが何をしたかったのか解りやすいし、マンガの高山版はシンとアスラン主体で読みやすいです。
つまり、その中でアナタが良いと思った終わり方、それが本当の「DESTINY」になるんだと思います。
この総集編も、一つの結末でこれが正しい訳ではないと思います(劇場版Zもカミーユは精神崩壊しないし)。
なんでアニメ見ないかって?やっぱ愛着のある主人公が報われないのは見ててキツくなるので見てませんw。

この長ったらしい文を見てくれたアナタ、00も始まったってのにわざわざありがとうございます。

ファンには過酷な運命でした  (2008-05-06)
30年前に1stをみていたガンダムファンですが、最近SEEDをみてはまり、
DESTINYも最後までみました。

ぼくはシンが気に入っていたので、「いつになったら立ち直るんだろう」と
やきもきしながらみてましたよ。

議長の企みに飲み込まれていき、抜け出せない渦の中へ入り込んでいき、
自分すら見失うシン。

キラは市民を守るために、デストロイを倒しにいく。
シンもそれは同じで市民を守るためにデストロイを倒しにいく。

2人で協力して、シンがデストロイを倒す。
しかし、そのパイロットは、愛しいステラだった。
という流れがファン同士のケンカにならなくて良かったのかなと思うのですが。

この監督さんは、究極の最悪シナリオを追求したいのでしょう。
結局キラをシンと戦わせるために、キラにデストロイを倒させたからもう大変。

盛り上がる盛り上がるけど、ファンはケンカになるし、ついでに反SEED派が参加して
大爆発。祭りだ祭りだ、ばかやろうだ!!本当に。

キラとラクスが未だに悪いと思ってる人、まだいるみたいだね。
シンは悪くないし、キラもラクスも悪くないんだから。同じSEEDのファンでしょ。
シンの方がカッコイイし熱血だし、今度は大活躍できるとぼくは信じている。


 

オレは駄作でもかまわんよ  (2008-05-04)
オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、
タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。

ガンダムは1stだけ楽しませてもらった。
しかしZは最初だけみたが、すでに大学生、SFロボット戦争ものに興味がなくなってみていない。
弟もガンダムファンだが、ZZ以降は観ていない。 
たしかに1stはいい、オレもファンだ。

それ以降もずっと同じようなSFロボ戦争がテーマの作品で作られた。
しかし、何作作り続けても、結局1st以上の作品ができない。
(30年たっても、1stのボックス最高!超えられない、そういうこと。)

いいかげん同じテーマで作るから当然飽きる。

だから、変化をつけるために、このSEEDシリーズが生まれたんじゃないの。

キラはすぐ泣くヒーローらしくない情けない主人公、お色気あり、昼メロありの、
戦争物の色の薄い作品で、楽しい楽しい。
アスランはへんなとこくそ真面目だから迷って迷って迷う主人公、それが人間だろ。
シンは、家族の無残な死に方を目の当たりにして、戦争を憎くみすぎてそこから抜け出せない軍人もいるだろうという主人公。


映像で表現するのがアニメ、ぺらぺら始終しゃべらずとも、表情や回想シーンをみて
物語を汲み取りながらみていれば、登場人物が何を考えているか理解できるはず。

突っ込みどころ満載で、いい線いってると思うよSEEDはさ。









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