時代を超えて心を揺さぶられます
(2008-05-05)
およそ20年ぶりにこの映画を見ました。1回目に見たときはまだ学生でした。
いまになってこの作品を見ると、当然ながら感じ方が違います。何ともいえない
切ない気持ちがしたのは、たぶん前に見たときにはなかった感情なのではないか。
この映画はやはり最後のケイティーがニューヨークで原爆禁止の署名を集めて
いるとき、ハベルに離婚以来初めて会ったところが圧巻だ。このときの二人の
気持ちを想像すると、なぜだか心にじんとくるものがある。
NO.135「つ」のつく元気になった洋画2
(2008-02-18)
<元気コメント>
人生に何を求めるのか。
例え性格が異なっても男女が結びつく障害にはならない。
自分の青春時代を思い出しながら
(2007-11-03)
自分の青春時代を思い出しながら観てしまいました。個人的には、ケイティーとハベル、全然異質な者同士なのだが、お互いを尊重しあう、そんな素敵な関係で、いいカップルと思っていたのですが、最終的には、相受け入れることが出来なかったのかな。二人の関係って、愛情よりも友情なのかな。最後の、ケイティーが髪型を変える場面があるのですが、ケイティーはやっと本当の自分に戻ることが出来たのかな、とも感じ取られました。
追憶
(2007-01-15)
監督はシドニーポラック。1937年大学の文学部で同窓だった二人。ケティ(バーバラストライサンド)の靴紐を結んであげるスポーツ万能のハベル(ロバートレッドフォード)の場面が二人の気持ちをよく表しています。その後、別々の道を歩むも偶然再会し結ばれる事になります。ハベルは映画脚本家、ケティは社会運動家に、50年の赤狩りにより反マッカーシズムに傾斜する彼女と間には、愛しながらも埋められない溝が出来てしまいます。二人は別れ別々の道を、、、。最後の場面ニューヨークのホテルプラザの前で二人は偶然再会し、笑って別れます。とても、綺麗な男と女の物語です。映画が公開されたあの頃私は、バーバラストライサンドのレコードを買い毎日聞いていました。我々が歩んだ路、、、この原題が大好きです。