中盤まで良かったのだけど、最後は尻すぼみ・・・。
(2007-04-30)
最初はよくある恋愛ドラマかと思いきや、いきなりファンタジーな内容になってびっくり!
相変わらず胸毛がもっそりスゴいアレック・ボールドウィン演じるピーターがパーティーで出会ったメグ・ライアン演じるリタと意気投合し、一目惚れ。
翌日には彼女の仕事場をたずね、さらに関係を深め、数ヵ月後に結婚・・・。
何の不安もなく幸せいっぱいに結婚式、そこへ珍客乱入。
謎の老人が式にふらりと現れ、「幸せな花嫁にキスをさせて欲しい」懇願。
リタもそれを快く承諾し、キスを交わすのだが・・・。
簡単に言ってしまうと、よく映画やドラマである入れ替わりモノです。
男女などの心(精神)が入れ替わったりして、見た目は変わらないが、別の人間が別人の体に入って生活していくってアレです。
しかし、いくら愛があるからって、好きな女性がヨボヨボのしかもお祖父さんになるってのはツライな〜、新婚なのに、体を重ねることもできず、抱きしめることだって違和感アリアリだしね〜。
一応、アレック・ボールドウィンはお祖父さんと抱き合ったり、挙句にはキスしたりと途中までは健気にがんばって主人公らしかったのですが、結局はリタと老人が相互が互いの心、人生の交換を願ったからってオチで主人公の愛の奇跡とかそういうのは全くなく終わってしまっていて、一体何が言いたかったのかいまいち消化不良気味で、純然たる恋愛映画になっていなかったのは残念でした。
愛があれば奇跡を起こせるとかそういうのを期待していたのに・・・。(泣)
ロマンス映画の傑作!
(2007-04-25)
メグ・ライアンがまだ若々しくて、かわいさ全開です。
結婚式当日に老人と花嫁がお祝いのキスをするんだけど、
キスしたとたん、中身が入れ替わっちゃうんです。
ちょっと前に篠原涼子と伊藤英明がやってた「ぼくの魔法使い」っていう
ドラマと似てるかな。
篠原涼子が古田新太に変身しちゃうやつ。
「キスへのプレリュード」もメグ・ライアンがゲップしたり、
手づかみでくちゃくちゃ食べ物たべたり、
中身が老人だけにかなり下品なことをするんだけど、
メグ・ライアンがやるとなんだかカワイイ!
メグ・ライアンの相手役のアレック・ボールドウィンは、
キム・ベイシンガーの元ダンナさんです。
最近はアカデミー賞作品賞を獲った「ディパーテッド」に出てましたね。
そういえば「アビエイター」にも出てました。
ディカプリオとの共演が多いのかな。