来日記念盤、聞き応えあり。
(2007-01-29)
全てがこのCDオリジナルのデュエットアルバムではなく、最新録音の6曲と過去のクリフや相手のアルバムの中でデュエットしたものを編集し一枚にしたもの。時間にずれがあり、バックの録音が時代で変化し、やや統一感に欠けるようだが、デュエットの相手の声、ギター始めバンドのレベルの高さに消えてしまう。一曲一曲の良さに聞き惚れるし、久しぶりに聞くマット・モンローとのデュエットなどジャジーな雰囲気には、このまま二人で一枚CDを作ってくれたらと思う。
ただ、最近のウォンテッド以降の2枚のCD全体としての完成度の高さを考えると、今一歩の感もあり、このCDを聴いたなら是非続いてどちらでも聴いて欲しいと思う。(このCDを聴く人なら殆んどの人は聴いているだろうけれど)
大御所の貫禄
(2007-01-26)
日本ではすごく評価の低い彼なんですが、ピーター・セテラと同様にデュエットがこれほどハマるアーティストもなかなかいないでしょう。オリビア・ニュートン・ジョンとのお手本のようなデュエットが聴ける懐かしいナンバーからルルやサラ・ブライトマン、バカラックをディオンヌ・ワーウィックとの新録で・・などなど、どんなジャンルのアーティストが来ても、これでもかと歌いこなしてしまう上に、どれもが彼色に染まるところが恐ろしい。
クリフファンなら絶対にお勧め!
(2006-11-17)
デュエットの相手はいずれも一流で、しかも好きなアーティストばかり!
彼の持ち歌である「Move It」「Miss You Night」はもう最高です。
その他、ポップスからクラシックに近いものまで
どの曲も秀逸です!
幅広い音楽を表現できるクリフに乾杯!