あおいちゃんがカワイイ!!
(2008-08-24)
ストーリーは 「?」と思ったけど、全体的にすごく綺麗にまとまってるのに感動です!
宮崎あおいさんの透明感が全開!不思議キャラと、ご本人も言ってた衣装がかわいい!!
玉木さんも、宮崎さんも個人的にカメラはやっていて、カメラ歴は実は宮崎さんのほうが長いとか。さすが、写真を撮るところは決まってますね。
欲をいえば、DVDの特典は手紙ではなくて、あの写真が良かったな。
やさしいやさしい奇跡の作品
(2008-03-16)
せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。
真っ直ぐな思い
(2008-03-05)
宮崎あおいがやたら可愛いのと、映像が美しいのとが印象的な作品。
何より、監督と脚本を手がけた方々が、見せ方を心得ている感じ(監督は新城毅彦、脚本は坂東賢治)。
見ている一瞬一瞬に充実感があり、満足感がある。
無駄なシーンがなく、一コマ一コマ、全てが見る価値のあるシーンに感じられる。
テレビ画面で見たにもかかわらず、何だか映画館にいるような気分が味わえてしまった。
よかったのは、映画のタイトル通り、ただただ、好きで好きで、どうしようもなく好きで、それだけで……という思いがストレートに伝わってきたところ。
人間、長く生きていると、人生ってすごく複雑なもののような気がしてくるが、結局のところ、大切なことって実はとてもシンプルなのではないか。
この、プリミティブな、けれど根源的な、真っ直ぐな思い。
人間の本質も、突き詰めれば、こういう、誰かを真っ直ぐに思う気持ち、大切に、いとおしく思う気持ち、そこに行き着くのではないか。
そんなことを感じさせてくれた作品だった。
宮崎あおいハマリ役!!
(2008-01-08)
いま、会いにいきますは個人的にあまりヒットしなかったんですが、これはとても感動しました。普段ラブストーリーとか見てもほとんど感動しないんですが、これはちょっと揺さぶられてしまいました。森でのシーンもとても綺麗ですし、写真をちょっとやってみたくなるような気分にさせられます。玉木宏の頼りない役もなんか良かったです。体型が若干ごついですが…
何よりも宮崎あおい演じる里中静流はとてもはまり役でした。
スモッグを来てバサバサの髪した幼い役柄から、展示会での黒のドレス着た大人の写真の変化は感動します。あと個人的に「好きな人が好きな人を好きになりたいだけ」っていうセリフにはちょっと感動しました。少しミステリアスなラブストーリーと学生のリアルな青春シーンでのバランスもこの映画のポイントかなと思います。
大塚愛はあまり好きではないのですが、この映画で流れるこの曲だけはとても好きです。
すばらしい!
(2007-10-07)
今日みました。
宮崎あおいさんが出ているということでみてみました。
ほんとうにみてよかったです!
色んなことを思いながらみているうちに、話が一転。
まっすぐに人を想うことの歓び、美しさ・・
そんなのが一気にあふれ出るシーンがあります。
静流は、誠人と出会えてどんなにうれしかったのだろう・・・
そんなことを思うと、もう涙が止まりませんでした。
☆良い映画ですよ☆