シラけるかなぁ。
(2007-03-15)
ドームに見にいきもしました。海賊版DVDも見ました。これも見ました。一番臨場感がなく、シラけていたのはこのDVDでした。音と映像がまったくの別物ですね。観客の歓声はほとんど聞こえないし、DVDなのに5.1chではないので音の迫力もなしです。変に凝った映像なのでダンス等にスローモーションが入ったり、露出が高かったり、なんかライブビデオには程遠いものでした。マドンナ大好きだっただけに残念でした。
家でも車でもマドンナ様三昧!
(2007-03-07)
パッケージのイメージからCD中心でDVDは抜粋かと思ってたのですが、実は逆で嬉しい勘違いでした。
(DVD21曲、CD13曲)
ナレーションやメッセージが多いので、本編にも日本語字幕が選べるのは有難いです。
輸入版も考えたのですが、こちらを選んで正解でした。日本版ブックレットも面白かったですし。
内容はコンサート物DVDとして十分楽しめると思います。
しかもCDが付いているので車でも楽しめます。
"Music" のカッコ良さ!
(2007-02-19)
輸入版(リージョン・コードにご注意)。2006年8月、ロンドン・ウェムブリー・アリーナでのライブ。大阪、東京よりノリノリ。最初の200万ドルのスワロフスキー・ミラーボールから最後の金色の風船が一杯落ちてくるところまで、パワー、スピードとも全開。特に第4セクションのディスコが圧巻。会場全体がXゲームと(昔の)ディスコティック。超一流のスタッフ、国籍や人種を問わない実力第一のダンサーとミュージシャン、最高峰の美術、音響、照明で会場のソコも抜けんばかり(危ない!ジャンプするな!)。もはや一昔前の華麗な舞台衣装も美男美女もいない。個性と国柄がぶつかり合い、融合し、超人的な体力とステップの正確さでホンモノの舞台が炸裂。「サタディナイトフィーバー」をフィーチャーした "Music (Inferno)" を3人の女性で踊るカッコ良さ! "Gimme!Gimme!Gimme!" で始まる "Hung Up" の懐かしさ。350ドルチケットが買えなかった人、日本版が待てない人は是非!