Movie: 5/5 Picture Quality: 2.5/5 Sound Quality: 3/5
(2008-05-04)
Version: U.S.A
VC-1
2:25:26
20,702,767,104
31,033,092,694 (19 GB free space)
Average Video Bit Rate: 16.20 Mbps
DD AC3 5.1 640Kbps
ギャング映画
(2008-01-20)
90年の作品でブルーレイとしては良い出来です。
勿論最近の映画の画質は望めませんが綺麗です。
くっきり、はっきりして色合いもいいでしょう。
音はノーマルかな。悪くは無いです。
内容はマフィアの物語。
デニーロも出ていますがメインでもないです。
この手の映画が好きな人にはいいでしょう。
スコセッシ最高傑作
(2007-08-28)
映像はそこそこ綺麗。
適度にフィルムグレインは残っておりフィルムライクな味は出ている。
輪郭は全体的に甘い事が多いやや物足りません。
発色はいいのですが、気になったのは暗部のシーン。
やや潰れ気味になっているのが気になりました。
他のBD作品と比べると並〜やや綺麗程度。
古い作品という事を考えるとそこそこ満足はできる。
音は並程度。
全体的に軽い音で、ダイナミックさが物足りない。
伸びが足りず広がりのない音になっています。
それ故に、サラウンド感もイマイチ。
セリフ部分は中々クリアでよかったです。
ストーリーは実話を元にしたマフィア映画。
とにかくリアルに迫る生々しいまでのマフィアの日常。
様々な一面を垣間見せてくれます。
マフィア社会の現実とはどういうものなのか、深く描いている。
強烈なまでに暴力的で、人間味があり、狂った社会が当然のように描かれる。
それと同時に理想と現実、盛衰までを丁寧に映してくれます。
冒頭のシーンから衝撃的に引き込まれ、あっという間に終わってしまう。
観終わった後に衝撃を受けるそんな作品。
何度も観ている作品ですが、観る度におもしろさが分かる。
役者の演技も秀逸です。
特典は音声解説の他、SD画質でメイキングや予告などそこそこ満足できる
画質音質的にはまだまだ向上の余地があると思いますが、大好きな名作がHD画質で観れるのは素直に嬉しい。
好きなギャング映画
(2007-08-22)
映画のテンポ・脚本の良さといい、挿入歌のタイミングバッチシで、そして豪華な俳優陣!
1番好きなギャング映画です☆
デ・ニーロ、ジョー・ペシなどに比べて主役のレイ・リオッタは今いちという意見をよく聞くけど、僕は好きですね〜
演技もうまかったし笑い方がなんともかわいらしいように見えた(笑)
しかしジョー・ペシのキレっぷりがある意味1番すごいかな…
デ・ニーロマフィアの最高傑作
(2007-05-18)
誰よりもニューヨークを愛すデ・ニーロの魅力たっぷりの今作ですが、監督はイタリア人ですが、キャスト陣の多くもイタリア系アメリカ人で、ニューヨーク出身が多いですね。その中でも、デ・ニーロマフィア映画にこの人ありといわれているジョン・ぺシが特に良かったです。デ・ニーロと同じ年で大の仲良しである2人は、10年前の1980年リリース「レイジング・ブル」で共演し、この時はデ・ニーロが初めて主演男優として初めてオスカーを受賞したんですが、助演男優賞にノミネートされたジョン・ぺシの名演技がデ・ニーロを盛り立てたことは言うまでもありません。
そして、今作ではジョン・ペシがアカデミー助演男優賞に輝き、それに対してデ・ニーロが自分のことのように喜んだのは記憶に新しい。ファンであれば、2人の共演をまた観たいですよね。
音楽もトニー・ベネット、ディーン・マーチンといったデ・ニーロお気に入りの歌がテンコ盛りです。
レイ・オッタは個性があっていい役者だと思うのですが、その後もイマイチパッとしないね。
マフィア、ニューヨーク、デ・ニーロと並んだキーワードで選ぶなら、この作品が最高でしょう。