豪華な出演者
(2007-09-11)
リメイクされたものよりこちらのバージョンが良いです。
ボロボロになったハチを見た八千草薫の「・・・ハチ!」という台詞に涙が止まりません。
是非一度ご覧になってください。
ハリウッド・リメイク
(2007-05-22)
本作が劇場公開された時、劇場で観て、
ハチ公の愛らしさ、そして飼い主に忠実なハチ公の姿に涙し、
たとえ動物であっても命は、大切なんだと感じましたが、
その本作を基に、ハリウッド版が
リチャード・ギア氏の製作・主演で製作されると聞き、
改めて本作を今一度観たいと切に思います。
時代の空気と共に
(2007-02-16)
1987年上映の本作ですが、そのフィルムの古めかしさとは別に、大正末〜昭和始めという作品中の時代の空気を感じられます。
人と人とのふれ合い、生活、慣習、建物、そういったものが、実に良くまとまっていると思います。
上映から20年たった今では、そのフィルムの古めかしさとあいまって、よりノスタルジックな作品に映るのではないでしょうか。
その雰囲気のなかで、ひときわ元気に跳ね、また切なく走るハチ公に、愛おしさを感じずにはいられません。
小さな子供にも見てもらいたい作品です。
ちなみに
初めて見ながら泣いてしまい、それが親の手前恥ずかしく、こたつに隠れながら見ていた
と、いう思い出の映画でもあります。
ハチ公の一生
(2007-01-12)
みなさん知ってる、聞いたことある、待ち合わせに使う、の「ハチ公像」のお話。
この映画自体古いので、画像、画質、CGは細かく言わないで頂いて・・・。(苦笑)
やっぱり日本犬(ハチは秋田犬ですが)はご主人に忠実なのですね!!
毎日ご主人を渋谷駅まで送り迎えしていたハチ。ご主人が先立たれ、ノラと化てしまっても、送り迎えをずっとしていたハチ。健気すぎます!!(涙)
あの像がある場所でハチは毎日待っていたんだとか・・・。どうしても涙が出てしまうのは私だけ??!
先に述べた通り、画像という面では満足しないかもしれないので、(なので星3つ)レンタルでもいいから一回見てみてほしいです〜。