萌えるネ申アニメ
(2008-07-27)
だと思います。
萌えアニメ好きで買っといて損はないと思います。
最近ではあまり見かけなくなった「直球勝負」の学園もの
(2007-08-30)
これはお色気コメディの皮を被った、ど直球の学園青春ものです。
主人公のクソ真面目な性格といい、取り扱うネタといい、とにかく何もかもがクサい。しかし、斜に構えすぎた作品や、需要に媚びた「萌え」一辺倒の作品が多い中で、この【あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ】の素直さや真面目な姿勢は、かえって光って見えました。
あまりにもストレートなつくりであるため、他人に「最も“面白い”アニメは?」と聞かれたとき、自信を持って挙げられる類のものではないかもしれませんが、見た人にとっての「“最愛の”アニメ」として記憶に残る可能性は大いにあると思います。
ひびき先生のような人がどの学校にもいたら、頼もしいかぎりですね。
真っ直ぐな心
(2007-02-24)
テレビ放送から随分と時が経った今でも、
未だにアニメの最終回に向かう話の盛り上がりには涙腺が緩みます。
教師である天和ひびきを中心に思春期を迎えた中学生たちの複雑で不器用な心情を描き、
時に五地荘の住人たちが繰り広げるドタバタ喜劇を交えつつも、
人を思う心の大切さや人を信じることの強さを天和ひびきは真っ直ぐに熱く彼らに語ってくれています。
最後では、それぞれの生徒たちが正直に自身の心と向き合った姿には、心がホッと温かくさせられましたし、どこか懐かしい気分にもさせられました。
ただの萌え学園コメディだけじゃ終わらせない純粋な良い作品です。
熱く感動したい人にはぜひオススメ。