DVDじゃハイビジョンの意味がない…。(Wooレビュー3)
(2008-09-28)
いよいよ映像に力が入ってきたWooシリーズ第三弾DVD。
ここまできて私は疑問に思った。
友人に市販の本製品を見せてもらったのだが(私は放送時にMPEG-4DVDを録画為たのでハイビジョンで四枚組を持っている)、想像した通りハイビジョン程綺麗ではなかった。せっかく映像が綺麗なのに残念だ。
DVDには大袈裟に「日本初、全編ハイビジョン特撮ドラマ」等と書かれていたが、DVDじゃ意味ないだろ!
せめて、当時注目為れ始めたブルーレイかHD DVD(もはや再生機が売っていないが)かで売ることは出来なかったのか?開発元はどちらも日本会社だぞ〜。
今回収録の二作、全13話中最高傑作なのではないか?どちらも笑える所で笑え、考えさせる所では考えさせられる。既に用意為れた脚本のなかでこれだけ大暴れするとは、たかが餓鬼ドラマというなかれ。
音楽が効果的に使われている、素晴らしい組み合わせだ。
レビュー4に続く。(続くかな?)
美月ちゃん洗濯、および歩美ちゃんとの会話。
(2007-02-01)
―放浪を続けてるうちにあからさまに服が汚れてきたアイ(谷村美月)。公園でひとり洗濯してる彼女の姿は、タンクトップいっちょで肩から脇、二の腕の露出もやたら瑞々しく、いじらしい。・・・で、そのあとコインランドリーで乾かす間、黒いゴミ袋を洋服代わりにはおってるんですが、これってまさかその下はスッポンポン?!―ヤバい!!美月ちゃん昼間っからヤバすぎる!!・・・この件はここまで。
小学校のときの友人、歩美と再会するシーンでは、イジメっ子3人を一瞬にしてなぎ倒し、「おととい来やがれ!」と一喝する、かつてのアイのおてんば振りが微笑ましく(美月ちゃん「まんてん」の頃までは髪長かったよな) ・・・タコ焼きとかフランクフルト食べながら、2人でまじめに会話するシーンは、悲愴なBGMも効果的でなかなかおもしろかったです。