編集にミスが…
(2007-10-18)
この作品、かなり地味ですが、手が込んでいて、もう少し脚本を練れば、面白くなったかもしれません。あと、肝心のラストシーンに近いカットで編集ミス?(もしくは撮影ミス?)があります。谷村美月のさるぐつわ…。惜しい…。なにか意図的なものがあるのでしょうか?…たぶん、ミスだと思います。
谷村美月が、監禁されてます!
(2007-01-11)
過去に傷を負った男のサイコ・サスペンス的復讐劇みたいな話ですが、なんか陰鬱で、いまいちパッとしません。
―ですが、あの谷村美月がセーラー服姿で監禁されています!! 猿ぐつわをされ、後ろ手に縛られて、畳に横たわっている彼女の目の前で父親が殺される。茫然自失のまま、見開かれたその綺麗な瞳から涙が横につたう・・・。 男(松田賢二)に抱き起こされ、縄を解かれる、されるがままの彼女の姿がちょっと人形っぽく見えます。・・・始終無言のまま、怒りで硬直した、悲痛な無表情で、言われるままに男に銃を向ける、彼女の純粋な顔の魅力。・・・・
この役が谷村美月でほんとによかった! この陰鬱な映画で唯一の救いです。
―でも、特典の舞台挨拶とかに彼女出てないじゃん!?・・・がっかりです。