文句無し!
(2008-09-09)
始まってから、先ずは頭の中で場面場面を頭の中に叩き込んでいって下さい。
見始めてしまえば、終盤まで一気にまっしぐら!
画面から目を放している暇なんて一瞬たりともありません。
そして、終盤に気付く衝撃の事実。しかし、まだ続いていく物語…終わり方も個人的には素晴らしかった。
終わってから気付く
『あのシーンは一体!?』
『この主人公は一体!?』
それから、また見直してみましょう。違った面白さが垣間見えるハズです。
半端ないカタルシス。
半端ない感動。
半端ない監督のホラー愛。
スプラッタ溢れるホラースリラーを、是非ご自身の目でお確かめ下さいませ。
私が見てきたホラー映画は数えきれない程ありますが、個人的にはその中でも五本の指に入る出来です。
眠気との戦いになるB級を見続ける中で、久々にハラハラドキドキの感覚を思い出しました。
最後に…
公開当時から知ってましたが、評判が悪かったので見なかったのを後悔。
映画館で見れば良かった。
ラストは無いよ
(2008-04-07)
あの展開は最高にスリル満点でホラーを見てるなー恐いなーって思っと見てましたが最後にアレは無いよ強引めちゃめちゃー
まさかのオチ
(2008-04-01)
最終的に矛盾は残ります。
ですがそれはあまり気になりませんでした。
途中のグロさと追われる恐怖と、何より騙された感が半端ないからです。
あまりにもオチに繋がる追いかけっこではなかった為、
自分はそのオチに気づきませんでした。
ホラーの基本、グロさも恐怖度も良かったと思います。
なるほど・・・!
(2008-02-03)
最後の10分、あなたは初めて「ハイテンション」の意味が分かるでしょう
あぁそういうことかよこのタイトル!と。
ホラーサスペンスとしての見せ方には特筆すべきものはありません。
はっきり言ってそんなに怖くもないです。
でも見たら一生忘れないんじゃないですかね、そんなシナリオです。
じわじわ来ます。
血糊、血しぶき、絶叫・・・。
(2008-01-29)
あの殺人鬼は一体何を目的に殺してるのか・・・あ、意味なんて無しか?
それに、主人公マリーの行動も気になった。
殺人現場を見たなら、就寝してる友人&友人の弟を起こして逃げるか何かするだろ?
何故自分だけ身を潜めて助かろうとする?
出だしからローテンションです・・・。
しかし!!
後半はなぜか勇敢になって、殺人鬼に向かっていきハイテンション(マリーがねww)。
でもその途中で鈍い私も何かに気付き(笑)「そうだったのね〜」と納得。
そういうことなら、追いかけられるのは苦手だけど普通に観れたかも。
ありがちですが、これはこれで楽しめたかな^^