あーグロかった
(2007-05-08)
3作品の中で一番グロくてリアルな作品でした。
1、2は「ありえねー」と笑える死に方が多かったのに対し3は実際に起こりうる事ばかり。(つい最近ジェットコースターの脱線事故がありましたし…)
確かにストーリーは前2作よりはるかに劣り「ただの死に様博覧会」になっていますがこの映画に謎解きなどを期待するのが間違いかもしれませんね(笑)
とりあえず私は楽しめました。
まぁまぁかな・・・・。
(2007-03-24)
マルチエンディングは、あぁ、こんなもんなのね。っていう感じ。
メイキングは、観たかったジェットコースターの撮影部分が
ちゃんと収録されてあり満足しました。
メイキングを観てしまうとキャストさんたちの様々な努力が
よくわかるので、そういう視点で本編を観なおすと
あ〜ここは頑張ったのねと、素の役者魂に感心(やや同情)してしまい
シリーズのFAN心理としてついつい作品の好感度がUP。
本編中ビデオを持って女の子を追い掛け回していたあの役者さん
素でもあんな感じなのか・・・な(笑)
こちらのマルチ版はメイキングが気になっていたんですが
2枚組みとはいえ、この価格では高いなと・・・。
中古商品をほぼ半額程度で見つけて購入しました。
ストーリーの感想は通常版を発売日にレンタルしたので
そちらに書いたんですが個人的に
やっぱり1や2に比べて何か物足りない感じがしています。
こちらのマルチ版のお勧め度は
定価で買うほどのものではないので
安いのをみつけたら買ってもいいかもです。
なぜこうなるのか
(2007-01-21)
1,2とみてとても興味をもちました。
このリンクと輪廻がまた・・・
裏切られますね。
タダの死に様スプラッターになってます。
もちろんストーリーは連携する部分もありますが
基本的に 2の存在は希薄です。
1と2では1の乗客とかかわって命を救われた人たちが
まとめて死ぬ場所として高速道路が登場しますが、
今回のコースターは別物ですし、つながりがまったく見えません。
2はなくて、1とつながっているかといえばそれもなく
ただ、死ぬのを待つのみ。
写真という新しいアイテムにしても、これまでのことを
ないものとして予兆を知るためのアイテムだけだし
この作品がどうなのか、得点映像があるDVDを買うしか
ないというのもあと付け的でつまらない
映画は本編で終わらないとね
最後と言わず4作目も作ってくれ
(2006-12-31)
今回もオーメンシリーズを遥かにしのぐド派手でグロな事故死・変死のオンパレード。やはり冒頭のジェットコースター事故が最大の見モノやね。
一緒に乗った友人たちが車体ごと放り出されたり、椅子から落下したり、鉄柱に叩き付けられたり、胴体を切断されたり……、そんな怖いの散々見せられた挙句、でもなんとか生き残ったのかな〜?と思ったらその瞬間、遂に自分も……。
あんな死に方するくらいなら、まだ最初に死んでた方がましやね。
しかし1作目2作目を見て「いつも最大のスペクタクルが冒頭に来ちゃうんだよな〜」という不満を持っていたのだが、今回はちゃんとラストにも大事故のシーンを入れてくれましたね。観客の要求に応えようとする努力の一つと思います。
ちょっと見にくいシーンがあるのが残念(「今のカット、どの部分を写してたんだ?」みたいなやつ)。
ピタゴラスプラッター
(2006-12-30)
NHKのピタゴラスィッチの製作者がスプラッターホラーを作ったらこんな風になるのかなと思いました。最初のジェットコースターのシーンは乗ったことがある人なら一度は想像してしまうことなのでよく出来ていたと思います。何か嫌な予感→ピタゴラスィッチ→スプラッターの繰り返しなので安心して(?)楽しめます。ホラー好きな人の暇つぶしにはいい作品だと思います。