邦題は小説と同じ「燃える男」改題した方が良いです
(2008-08-25)
素晴らしい作品であると思います。原作「燃える男」のイタリアをメキシコに置き換えながらも
ハードボイルドに撮ったトニー・スコットの見事なこと。前半部分のピタとの交流が
しっかり描かれているからこそ後半部の復讐戦の凄まじさに説得力とリアリティが
ありますね。LAコンフィデンシャルもそうだけどブライアン・ヘルゲランドの
脚色はいつもながら見事です。
期待せずに見たら拾いものでした
(2006-11-11)
特に劇場公開時には気にもならずにDVDで見たら、思わずハマってしまった。
後半、怒り狂ったデンゼル・ワシントンがアパートの窓から道路を走る車に向けてロケットを
射ち込むシーン、何度見ても最高です!