小粒ながら、良い作品
(2007-12-21)
友達が買ったのを横で見ていた。
最初、よくあるアメリカのくっだらない馬鹿コメディかと思っていたが、意外に良い作品だった。
ベースに悲劇があるからこそ、笑える。
緊張と緩和が笑いを産み出すという理屈。
男が遊び人だからこそ、真剣な愛に目覚めると面白い。
コレが最初からまじめな男だと・・・昔のマンガの「愛と誠」だっけ・・・になって、ちっとも笑えない。
ビックリするような
(2007-11-14)
どんでん返しもなければ、韓流映画にありがちな
どんだけすれ違いがあるねん!というような展開もなく
淡々とストーリーは進んでいきますが、
失敗しても諦めずにどうにか朝食を一緒に食べようとしたり、
手の込んだ芝居でルーシーに近づくシーンに
(それに予想外の反応をしてくれるルーシーにも)笑い、
ルーシーが事故で記憶障害を負ってしまったことを
ビデオで知る場面に涙し、二人が少しづつ仲良くなるシーンにうれしくなり。
ヘンリーと会った日には必ず大きな声で
ビーチボーイズの「Wouldn't it be nice」を歌うルーシー。
このストーリーは「Wouldn't it be nice」の歌詞そのもののように思えます。
チャーリーズ・エンジェルのドリューもよかったけど
この映画ではキュートなドリューが堪能できます。
やっぱり、愛だよねー
(2007-10-31)
記憶障害の女の子を大事に見守る家族。
毎日彼女の為に同じ1日を繰り返す。
彼女にショックを与えないために。
彼女の笑顔をみるためだったのかな?
まわりも温かく見守ってくれる。
そんなに愛される、笑顔の眩しい子はドリューしかいないよぉ〜。
でもきっと、彼女の笑顔がいつもどおりであればある程、みんなは悲しくなるんだろうね。
そこに彼が現れて、恋をして、彼女を、家族を、みんなを導いてくれる。
なんか、嬉しいよ。
そうやって、一人の女性に惚れぬいてくれるのって。
彼女の生活を変えていこうとするのも、今のままを守り抜こうとするのも、
どちらも彼女を愛しているから。大切に思っているからなんだよね。
すべては愛ゆえに。
ドリューの映画はどれもハッピーだからすき。
彼女がいろんな経験してるから、こういうハッピーで愛に満ち溢れてる映画を好むんだろうね。
ちなみにキスシリーズ2作目。
笑えて感動できる最高の映画!
(2007-09-21)
音楽もストーリーも良かったし、キャストもみんな良かった!ドリュー・バリモアの笑顔がまぶしい!!ヘンリーもいいんですよ。熱意がすごい!アタックの方法も笑えたり、感動できたり・・・・・。本当、「50回目のファーストキス」はいい!見てるとなんか、笑顔になっちゃいます。和みますよ。
アダム・サンドラーが出てる映画は今のところはずれなし!「もしも昨日が選べたら」もいい映画でした!
素敵な物語りです。
(2007-08-21)
ハワイが舞台になっている。
その自然や海の生物に癒しを感じます。
朝、目覚めたら、記憶が無くなっている後遺症に翻弄されながら
やがて真正面からそれにぶつかっていく二人の姿と家族に共感します。
一日一日を一所懸命に生きるって、こんなことかな?
と想いながら二人を見守っていました。
心がホッとする♪
何度でも観たい!そんな作品です。