ロックハート先生のその後が省略
(2007-09-24)
この作品自体が映画として独立していて見応え十分。
残念なことは、秘密の部屋へ繋がる迷路の出現が本では蛇口から吸い込まれるイメージがあったのでCGで工夫して欲しかった。
ハリーがバジリスクの毒で死の堺を意識で彷徨う状態を映像で描いて欲しかった。
続編
(2007-09-22)
続編にしては素晴らしい出来ではないでしょうか。小説にも忠実で尚且つ説明不足などは見受けられない気がします。ストーリーも万人にわかりやすくて楽しめますね。
ホグワーツ2年生
(2007-09-10)
少し大人になったみんなが帰ってきて新学期を迎えたホグワーツ。
初めからハリーには災難が降りかかってしまいますが…
第1作目よりも迫力のある仕上がりになっていました。(クライマックスの盛り上がりには1作目と同様やはり欠けましたが…)
この監督の作品はこの2作目で最後ですが、原作を読んで、初めて映画化されたときの監督がこのクリスコロンバスなので、ホグワーツ魔法学校のイメージとして、この監督のイメージが定着している感があります。
2作目になっても大好きな作品です。
ちょっと安っぽさが・・・・
(2007-06-17)
あるような気がします。小説では恐怖に近い感じを受ける秘密の部屋ですが、映画だと、その恐怖を感じるシーンが少なくて、やや迫力にかけます。子供たちが、見えない敵におびえる恐怖をもう少し出してほしかったなぁ・・・と。
ハリポタファンの方は見ると思いますが、特にそうでない方は、見なくてもいいかも・・・
K.ブラナーの巧さには舌を巻きます
(2007-05-06)
長い原作をまとめるのに四苦八苦の感が強いですが、映画だけをみれば、ファンタジックな謎解きの中で名優K.ブラナーが笑いを誘う演技の巧さには舌を巻きます。3作目以降ではM.スミスやA.リックマンの存在感が薄れていく中、本作ではK.ブラナーとともにいい味をだし、原作を読んでいない方がかえって楽しめる作品と感じました。