コメディ映画の金字塔
(2007-01-10)
さすが世界で最も人気のあるコメディ映画。古さは全く感じず。今、観てもおもしろいです!
この作品が公開されてから15年以上が経ちましたが、 いまだにこれを超えるコメディはありません。それだけ本作が優秀であるということでしょう。演出が絶妙で、表現力の豊かさは匠の領域。 このシリーズはマコーレー・カルキンが主役の「2」までがおもしろく、主役交代した「3」以降は急激につまらなくなります。
おもしろい
(2006-12-31)
ほんとにおもしろい映画です。
マコーレーカルキンもいい演技で登場していたし、
家にしかけた罠に攻撃される場面がほんとにおもしろ
いです。おすすめです。
家族愛の映画。
(2006-12-12)
主人公の男の子が日用品で泥棒二人を撃退する痛快さが記憶に残っていたのですか、
大人になって再視聴すると印象が全然ちがいました!
泥棒を直接撃退するシーンは、むしろ全体のごく一部です。
家族をうっとうしいと思って、みんな消えてしまえ!と願い、
朝目覚めたら本当に全員消えていたら?
近所に誰もいないときに一人留守番している状況で、
怪しい男が二人、家に入ってきたら?
この作品は状況に対する主人公ケビン少年の心理描写が秀逸で、
スリラーとしても、家族愛の物語としても、少年の成長物語としても楽しめます。
ケビンのお母さんが、パリから帰るために飛行機のチケットを必死で工面するシーンが
実にいいです。
また、生活にキリスト教がお仕着せでなく入り込んでいるアメリカ社会の
描写も印象的でした。色々な意味で、クリスマスには一押しの映画だと思います。
何年経っても見飽きない不朽の名作の一つ
(2006-12-03)
間違って家にたった一人残された少年が、二人組みの泥棒を子供らしいアイデアで撃退する人気コメディ。
カルキン少年と泥棒二人の演技が素晴らしく、面白い。何年経っても見飽きないのは彼らの生き生きした演技あってこそでしょう。
がしかし、何回も見て内容を分かっていても、見ていて痛い(笑)。想像するとそりゃもう痛い。
なるべく考えないように楽しみ抜いて見て下さい。
クリスマスシーズンにぴったり!
(2006-11-28)
クリスマスが近づくと、毎年見たくなる映画。
この頃のマコーレ・カルキンくんは本当にかわいかった!
8歳の子どもが大人の泥棒をコテンパにやっつけるシーンは愉快痛快!!
スカッとしてストレスが吹き飛びます(笑)。
子どもも大人も楽しめるクリスマス映画です。
「ホームアローン4」もクリスマスが舞台の物語なので、こちらもオススメ。
まだ見たことがない人はぜひ!