「ヘドヴィク」とはまた違う感じの映画
(2008-05-17)
「ヘドヴィク」が好きなら必ず好き!とどこかに書いてあったので、見たのですがファンタジー部分が
強すぎていまいち感情移入できなかったです。
でもキリアン・マーフィーの女装っぷりは見事!衣装も徹底的に時代背景に合うように研究されていて、
とても可愛いです。
様々な困難を乗り越えつつ生きて行くと言う映画では「ヘドヴィク」と似ていますが、あまりにファンタジー寄りでちょっとストーリーに現実味がなさ過ぎた。
なんで話題にならなかったのだろう
(2008-05-10)
キリアン、かっこいい。いい役者ですね。覚えおこう。
「ヘドヴィク」が入ってこれが入らないのは何でだろう。
ニール・ジョーダン、いい仕事してるのに!
もう本当に、前向きな嫌われ者の映画って好き。
おまけにチャーミングで音楽もいい趣味してる。
ブライアン・フェリーでてるのね。
ラストカットのふたりの歩く姿で涙しました。
キリアンが美しい
(2008-03-12)
最近、キリアン・マーフィが気になっていましたが、最高に素敵な物語で、感動しました。キトゥンがオカマちゃんから女性へと変貌していく様は女性から見ていてもウットリしました。
彼女(彼?)の前向きな姿勢には涙でました。音楽も素晴らしくて、若い時バンドやっていたらしいキリアンにピッタリでした!!
彼(彼女)みたいな友達が欲しい!!!
(2007-07-23)
性別がどっちであろうと前向きで正直で、とても魅力的です。
むしろこういう性癖を持った人々のほうが人生素直に生きている気がします。
この映画を見て生き方を学びなおしましょう。
オカマ政治音楽ファンタジー
(2007-04-09)
この映画を頑張って一言でいうとタイトルのようになります。
(※ オカマが政治やら音楽をやる映画ではアリマセン・・・!!)
最初は美しい女装のキリアン君(笑)と
「ファンタジー」な要素(章で場面がくぎられてる,コマドリ同士で会話,等)が目当てで買いました。
が、いい意味で裏切られました!
「ファンタジー」という要素をしっかり出しながら、
アイルランドIRAの革命テロもしっかり描写されています。
主人公キトゥンの友人が色々な形で関わっていくのですが、
ここら辺は暗くて政治的な要素でした。
チョット難しい話になってくると、観ている方が厭になる前に
キトゥンが「真剣真剣・・・みんななにがそんなにいいのかしら?」
と政治の話を切り上げてくれますw
キトゥンのキャラクターもほんとにけなげで魅力的です。
性同一性障害の、どちらの性にもなりきれない絶妙な演出が素晴らしく
キリアン君の演技も完璧でした・・・!!
70年代の音楽も章ごとにぴったりの選曲が素敵ですw(監督選りすぐりだそう!)
それとキトゥンのファッション(メイクも)見所のひとつになってます 笑
いろんな角度で楽しめる、後味のいい映画ですv