ミラが最高!
(2007-04-03)
この映画は、変な突っ込みやストーリーの無さを嘆く必要はありません。
すべては「ミラ・ジョヴォヴィッチ」が最高!です。彼女の素晴らしさを
見るだけでも買った甲斐があります。
よく映画に主張や訴えたい!事とか社会性を求める人がいます。それが描かれていないと
駄作というレッテルを貼る人たちですが、映画はドキュメンタリー(基本的には面白くないですが)以外はエンターテイメントでいいのです。この俳優がかっこいいとかこの女優が見たかった!だけでもいいのです。この2作はすべて「ミラ・ジョヴォヴィッチ」の格好良さが前面に描かれていて多少のストーリーのダレやつじつまが合わない程度は問題になりません。
両方観ましたが、どっちも駄作。特に「ウルトラ〜」のほうがひどい
(2007-02-05)
■ウルトラヴァイオレット■
主人公の紫髪の宣伝に引かれ観ましたが最悪の一言。
ファージ対人間の社会構造の中、そのどちらでもない道を選択した主人公、鍵となる少年
に秘められた謎とはー。ってあらすじなのですが。まったく意味不明。
ビル等を表現するCGが安っぽく、明らかにCGの演算技術処理をいい加減にごまかしてやった
かよく分かった。話も起承転結が成ってなく個人の行動理由に確固たる根拠も無くて感情移入
しようがなかった。
ちょうど、少年ジャンプで連載している「Bleach」みたいな映画です。要は格好だけ。
話意味不明、CG安っぽい、登場人物に魅かれないの3重苦。これはパスしたほうが賢明
ですよ、真面目に言ってお勧めできない愚作です。
綺麗な女優さんはすきですか?
(2006-09-21)
『ウルトラヴァイオレット』で完全にミラ・ジョヴォヴィッチの魅力にやらえた私は、ちょうど『バイオハザード2』も映画館で観ましたが、いまいち、盛り上がりに欠けたんですよね。でも逆に『バイオハザード2』はDVDで観た方がよりよいのかもしれないですな。綺麗で悪い女に騙された気分で買うことを決めました。