ディズニー映画
(2008-07-16)
製作総指揮が「TOPGAN」のジェリー・ブラッカイマーということで、映像に期待して見たけど大したことなかった。元ネタであるディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」を想起させるシーンがあったりと(犬が独房の鍵くわえてたり)、ディズニーファンは純粋に楽しめると思う。ディズニー映画なので、残酷表現はほとんどナシ。ディズニーランドやディズニー映画が好きな方にお薦め。
インディジョーンズに続く、良質天然映画。
(2008-07-07)
観たい観たいと思いつつも機会がなく観れなかったこの映画。「ワールドエンド」公開前日にTVでやっていたので観てみた。「海賊映画は流行らない」というジンクスからあまり期待はしていなかったのだが、実際観てみると・・・!
思ったことはただ一つ、「これは名作ぢゃないだろうか!」
一年に一度の名作にめぐりあってしまった!
私が観た数百の作品の中でも最も色彩の優れた映画だしそれ自体空気感をかもしだしているし、それを引き立てるDTS-ES音声も凄い。その作品の空気感までもを再現するDTS音声が本領を発揮するのは大音響再生時より静音響再生時である。例えばジャックが骨を拾いあげるとき、あちこちで爆発音が小さく響いている中でもしっかりと砂やカルシウムの音がエコー気味に響くのだ。こうした音響像は鑑賞者を実際にその場に居る気にさせること間違いなし。
又、最近ハリウッドで多くなっている、VFX制作会社多数合作手法も使わず、ILM一社のみでの制作で驚異のVFXを見せ付けた。
ストーリーも単純明快だが観客を飽きさせず素晴らしい出来であった。
キャストもハマリ役ばかりだ。
制作総指揮はブエナビスタ常連のジェリー・ブラッカイマー、監督は「タイムマシン」のゴア・ヴァービンスキーという、?なスタッフだが、いかにも名作を産み出すコンビだ。
パワフルな音楽も素晴らしい。
ふーん
(2008-04-20)
昔からありがちな感じのファンタジー映画ですので
好みが酷く別れると思います。無理な人には無理
映画の名作としてでなくエンタメの一つとして見ると面白いでしょうね
映画として最も重要なストーリーとか、
またアクションシーンとか、さすがディズニーって感じ!
ディズニーランドのアトラクションは良かったので
☆1つ追加です
肩肘張らずに楽しめる
(2008-03-01)
元はディズニー・ランドのアトラクションだったものをストーリーを膨らませて映像化したもの。随所にアトラクションそのまんまのシーンもある。老若男女、肩肘張らずに楽しめるエンターテインメント作品だ。
ストーリーとしてはありがちな冒険活劇、アクションものだけど、それを特別なものにしているのが主演のジョニー・デップだ。
これまでの勧善懲悪ものに登場した完全無欠、清廉潔白なヒーロー像とは一線を画したキャラクターを作り出す事に成功しており、ジョニーの演技自体も細かい仕草など、いかにもアドリブだろうと思わせるものを披露している。
カリブの海賊
(2008-01-20)
ディズニー映画、というより、ディズニーランドのアトラクションみたいな映画です。
東京ディズニーランドに出かけて、「カリブの海賊」に乗って、
「子供だまし!ふざけるな!!」とかって文句いったりは、
しませんよね、普通。
そのつもりで見れば、十分に楽しめると思います。
「でも、カリブの海賊2時間連続乗車はきついぜ」
「そこはやっぱ、映画にしてくれなきゃ」
という意見はもっともです。
そこのとこを救ってくれるのが、ジョニー・デップの芝居っ気たっぷりの
ふざけた演技です。
あれはなかなかクセになります。