「凛」としたイーストウッド。
(2008-09-01)
男達のドラマ、お茶目なユーモア、息を呑むように美しいシャトルや星の海原のCGと文句の
つけようがないね!!
さすがイーストウッドは構成する側でも天才だ!
演技でも、じいちゃんとは思えない「凛」とした輝きがあるんです。。こんな風に年を
とりてーぜ(笑)。
トミー・リー・ジョーンズなんかも渋い渋い、、すばらしいね。
最初から任務に薄くあった違和感みたいなもの、その伏線はそうキタか!!と思わせる展開に
繋がって面白かったです。
また、ラストにシナトラを持ってきますか、う〜ん小粋な演出がたまらないです。実に洒落
てます。男女年齢問わず誰にでもお奨めですよ!
面白いんだけどな。
(2008-04-28)
画質音質重視のレビューです。
【画質:5/10点】フィルムグレイン目立ちます。でも宇宙シーンは結構迫力あります。
【音質:5/10点】普通のDD。
【ストーリー:7/10点】老人版「アルマゲドン」+「アポロ13」、「ライトスタッフ」好きならオススメです。コミカルで好きです。でもせっかくNASAの協力でやってるなら、もっとスペースシャトルの発射シーン長くしてほしかった。
【サントラ:6/10点】エンドロールの曲が良いですね。
【DVD→BD買い替え度:50%】確かにDVDより綺麗だけど...
良くも悪くも王道の
(2007-09-09)
40年前に宇宙へ行けなかったおじーさん達が
ひょんな事から、再び宇宙を目指す。
物語は良くも悪くも、王道中の王道と言うか
ヒネった部分もなく終始します。
大きく分けて、地上編と宇宙編になるわけですが
地上編は可笑しくて笑えたり和んだりできたのですが
宇宙編は定番の展開に淡々とした流れで、余り盛り上がらず。。。
シャトル打ち上げが一番の盛り上がりかな?
やはり、シャトルやロケットの打ち上げ風景と言うのはグっときます。
ブルーレイディスクとしては、ちょっと画質には不満が残ります。
終始ノイジーな画面で、お世辞にも綺麗とは言えない出来。
少々ボケ気味な印象も受けます。
ギリギリブルーレイレヴェル、と言ったとこです。
音声は迫力もサラウンド感もまぁまぁで、悪くないと思います。
画質が厳しい
(2007-07-23)
映像は正直厳しいです。
とにかく全体的にぼやけている。
特に引いたシーン、細かい描写の多いシーンでは顕著に見られる。
情報量が足りてないというより、明らかにエンコードの問題。
一部シーンではノイズも発生しますし、やけにノイジーで質がガクッと落ちる。
暗部のシーンも多いですが、くっきりとした物がなく厳しい。
他のBD作品と比べると明らかにワンランク質が落ちています。
音も全体的に軽い。
作品の内容的に重厚な低音が響いたほうがいいシーンなども軽さが目立ちます。
音のこもりもやや気になるレベル。
セリフ自体にはこもりを感じられませんが、高音が抜け切らなく全体的にこもった印象に。
ストーリーはお爺ちゃん達が奮闘する宇宙映画。
展開のテンポは悪くなく観ていてダレません。
どこか心暖まる展開が続くのも好み。
クスッと笑ってしまうシーンも。
しかし肝心の宇宙空間でのシーンがややショボイ。
さらに今何をしているのかが伝わりにくく置いてけぼりになる事も。
緊迫感あるシーンもその辺が全く伝わってこない。
終盤の展開はあまり好みではありませんでした。
それでも途中途中、思わず頑張れと言ってしまいたくなるような、暖かみのある作品になっています。
特典はSD画質でメイキングや予告などそこそこ。
とにかく画質音質の微妙さが残念。
画質音質がもっとよかったら評価も違ってきたと思います。