Movie: 4/5 Picture Quality:3.5‾4.25/5 Sound Quality: 4.5/5 Extras: 1.5/5
(2008-05-04)
AVC BD25
1:45:48
20,438,384,640
23,517,374,438
Average Video Bit Rate: 18.62 Mbps
DTS-HD Master Audio 5.1 24-bit
???
(2007-07-30)
某国海軍のパイロットが敵国の国境を越えて(停戦ライン)侵入した為に迎撃されて、そのアホなパイロットを助ける為に上官や仲間がその国に侵入して救出を邪魔する人間を何十人、何百人と殺す、という内容です。画質も音質も良くありません。
1層、MPEG4-AVC、DTS HD MA
(2007-07-11)
DVDに毛が生えた程度の画質です。音もDTS HDマスターオーディオでコア部分しか再生出来ません。世界でこの音声フォーマットを再生出来る機器を持っている一般人がいないのを分かっていてあえてこのフォーマットを選択、収録するのか不思議です。何を考えているのでしょうか。購買者の立場に立っていません。あえてブルーレイ盤を買う必要がありません。内容も内容です。
戦争アクション映画
(2007-07-01)
映像は中々綺麗。
グレイン処理がかなりきつめに出ているのでノイジーに感じますが、劇場風で悪くない。
フィルムライクな質感が出ていていい味が出てると思います。
どうしてもグレイン処理がきついと好みが別れてしまいますが、自分としてはこの映画に関してはよかった。
ただ全体的にシャープさに欠ける印象がありくっきり感が物足りないかも。
他のBD作品と比べるとそこそこ綺麗。
BD初期のタイトルと考えるとかなり頑張ったほうではないでしょうか。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで高画質を再現したPHLのMPEG-4 AVCエンコードは当時から安定感がある。
音はかなり迫力がありいい感じ。
DTS-HD Master Audio(ロスレス)という自分の環境ではオーバースペックなのでDTSで聞きましたがそれでもすごい。
重圧なサウンドが出ており情報量が多く存在感のあるサウンドになっています。
このサウンドがいい感じに映画を盛り上げてくれる。
ストーリーは戦争映画というよりアクション映画。
とにかく緊迫感のある展開の連続です。
一度DVDで観た事がありますがそれでもスリル満点で楽しめました。
一部の設定のリアリティーのなさが気になりますが、それでも細かい作り込みがありよい。
アクションシーンやカメラワークなども好み。
テンポもよいのでダレる事なく観る事ができる。
ただこの手の戦争系の映画はどうしても他方を絶対悪として描くのが多いのでその点はあまり好きではありません。
時代背景や設定などは深く考えずに娯楽映画として観ると緊張の連続でドキドキハラハラ楽しめると思います。
特典は音声解説と予告のみの寂しい作り。
何故かポップアップメニューからしか表示できませんでしたが、トップメニューがあったのは満足。