男優 ジャッキー・チェン
(2008-01-01)
香港の銀行を若者のグループが襲撃。
TVで三時間で犯人を検挙すると言ったチャン警部(J・チェン)は部下を従えて犯人グループのアジトに向かうが逆に部下を全員殺されてしまう。
それからチャンは酒びたりになっていた。
一年後、チャンの元にシウホン(N・ツェー)が現れる。
彼は「あなたの部下にいたコウの弟です」と言い、チャンは捜査を再開する事を決意する。
今回ジャッキーはカンフー控えめでストーリー重視になっています。
久々にシリアスなジャッキーが観れました。
ただ、いざカンフーとなると一切の手抜きナシの激しいアクションになっております。
笑いもないに等しいです。
犯人側にもドラマがあり、リーダーのジョー(D・ウー)については現代の若者臭さが感じられます。
ラストシーンでジョーが犯人の顔から息子の顔になった時は感動必至です。
例によってNG集もあります。
それを観て思ったのは、随所にワイヤーを使っているのにガッカリしました。
昔のアクションを望むワケではありませんが、ジャッキー=ノースタント・ノーワイヤーでしたので少し悲しかったです。
しかし、年を考えればとてもアッパレなアクションをしています。
カンフーシーンが少なかったのと笑いが少なかったので★二つマイナス。
追伸
まとめて言えばこれは、ジャッキー流香港ノワールだと思いました!
新しい試みと言うより原点かも・・・
(2007-09-21)
従来のジャッキー映画はアクションコメディでダークな要素は珍しいと思う人もいるかも
しれませんが・・。
しかしそれこそ更に昔のジャッキー映画はコメディではあるものの、
結構えげつない場面も多くありました。
そしてジャッキーのいじめられキャラも今作で復活したと言えるでしょう。
ラッシュアワーの様な完全にコメディタッチなアクションでもなく、
話もわりと長い。
ですがそこにまた魅力が・・・。
前半とことん酷い目にあってやがて立ち上がり見事逆転をかます。
最近のジャッキー映画では少なくなった展開かも知れません。
あと・・言うと酷いですが、ジャッキーのいじめられっぷりが上手すぎて、
むしろ笑えました(でも本当笑えるんですって・・・いやほんとに)
泣きました
(2007-04-22)
アクションもさる事ながら、人物の細かな設定が良かったです。 部下達が残虐に殺され、打ちひしがれドン底にいるチャンを救い出そうとする巡査1667=シウホン。彼がチャンを救おうとした理由が最後に解りますが、とても良かったです。シウホンに恋したササも、良い味を出してますね。 犯人グループのリーダー・ジョーが最後の最後で父親の前で、息子の顔に戻った瞬間が印象的でした。 何よりも、チャンがホーイーにプロポーズする瞬間に泣きました。女だから共感したのかも...プロジェクトAで、元上官に旗を持って現れたシーンを思い出しました。 子供の頃は痛快なアクションと、ジャッキーならではの豪快なアクションに夢中になっていました。今もそうですけど。「どんなに素晴らしいアクションも、人物を表現出来なければ意味の無いもの。アクションは、あくまで付随するものでしかない」と言った、リー・リンチェイの言葉の意味がよく解ります。 単なるスリル・アクション物ではなく、細かく設定し演じているからこそ、この作品のアクション全てが生きているのだな、と思います。
「踊る〜」のパロディー面白かったですw
(2007-01-13)
青島刑事をパロってるところが面白かったですw
ジャッキーの激しいアクションの痛快さはいつも通り、というより、いつも進化していると思う!
アジア版ジェームズボンド!
(2006-12-31)
スリル満点のアクション映画でした。
ジャッキーチェンも最高の演技だったし、
これは007のジェームズボンドのような感じでした。
最高です。是非ご覧ください。