また野球〜
(2007-08-05)
ケビンコスナーが野球好きなのは有名だが
もうフールドドリーム、さよならゲームと続いて股野球だからね・・・・・・・・・
もういいでしょうが!
あとゴルフのしょうもない映画もあったね。スポーツマンなのは分かるけど
あんまりね・・おもろないんだよじゃん?
サムライミ監督としては、いまいちライミらしさがないし
なんか浮腫して、どうやらって、とっととヤメリャいいじゃん!
けりープレストンみたいな美女いるんだから、腕負傷したなら止めてしまえ!
最後の空港のとこがよっと良かったくらいかな マイマイ
人生を顧みる悦びに溢れている
(2007-05-09)
ちょっと古い アメリカ臭い映画。
オープニングから期待する気は無くなったが、
それで良かった。
さっそく適度な運動をしながら見た。
(サイクリング。エアロビ。気功。太極拳。何でもOK)
その為か 全然 苦にならずに見ることが出来た。
主人公ベテランピッチャーの試合(大舞台)と
連動して
主人公の今までの人生と 重ねて行く。
話の流れは だいたい 読めるし その通りになる。
が、
この爽快感は
何だ!
人生を顧みる悦びに溢れている。
丁度 今 団塊の世代の 大量退職を控え、
人生を顧みて
第二の人生を 考え始める 時と シンクロし、
しみじみと 深く見ることが出来た。
そういう意味で非常に 楽しかった。
BGMのブルース調も全然 嫌味じゃなかった。
良い意味でも
悪い意味でも
アメリカーナだ。
このアルバムを広げる様な
大人の喜び を
味わってみませんか?
40代以上は見て下さい
(2006-11-18)
スポコンものではありません。
ファンタジーでもありません。
ヒーローものでもありません。
岐路に立つ40歳のベテランピッチャー。
チームオーナーが変わり、経営方針が変わる、環境が変わる。
対戦相手との駆け引き。
外野から飛んでくる野次。
痛む肘。
雑念を振り払いながら黙々と投げる姿。
過去を振り返りながら自分の中に宝探しする姿。
大切な仲間との絆。
主人公が辿り着く宝ものは映画的なステレオタイプですが、
観る人に各々の宝ものをリマインドさせてくれます。