ハピネット
主役はトーマ! マサルをぶっとばせ (2006-10-04) 第2巻はマサルとトーマが出会ってケンカして仲間になるお話です。 天才貴族美少年なのに、少しもおごり高ぶったところがないのがトーマの魅力です。 ちなみにマサルは男女関係ないことで「男は男は」と叫び続ける男のナルシズムのかたまりです。 マサルを否定した時のトーマを高慢と見る人がいますが、それは違います。 まじめな人がふまじめな人を否定しただけです。 ヨシノに迷惑かけているのはマサルであってトーマじゃありません。 マサルはトーマに卑怯なパンチを打つのに、脚本がそれを正当化してしまいます。 マサルはいやなやつなのか? いいえ、そうでもありません。 トーマはマサルが利己的な人間でないことに気づくのです。 気づいてしまうと、心優しいトーマはマサルのしでかすバカをすべて許すようになります。 ね? トーマってすてきな男の子でしょ?