思わず涙が
(2008-01-03)
私はバンプファンでこのDVDを購入したのですが、
これを観るまでは「泣くだろうな。」なんてことは一切思ってませんでした。
それでも藤原さんが原作・脚本を手掛けてるってことで、わくわくしながら観はじめたんですが、
もう後半らへんでは「なんでこんなに泣けるの?」ってなくらいボロボロ泣いちゃって。
劇中にながれる曲も良かったですね^^。
バンプファンじゃない方にも観てもらえたらな、なんて思いました。
正直な感想
(2007-12-02)
正直、2500円の価値があるか と言われたら答えられません。話的には比較的ありがちで、声が全くなしの人形劇だからこそこれほどの好評を得ていると感じました。
逆に言えば、これ以外で出していれば散々なものだったと思います。
とりあえず、私は2回見ました。1回目は正直……つまらなくはないけど、期待はずれな感がありました。感動もほとんどしませんでした。期待が大きすぎたのかもしれません。
2回目は、あらかたの内容を知った上で考えながら見ました。その時は、不思議と涙がでました。
ありきたりな話です。1度見たため、内容もわかっています。だからこそ泣けたのかもしれません。
当たり前の日常を描いているからこそ、何か特別な想いを持ってみたのでは、きっと制作者が伝えたいことが伝わりきらないのでしょう。
1回目私は「さぁ、感動するぞ」的気持ちで見てしまいました。2回目私は、1回目に感動しなかったおかげか、なにも思わずに見ることが出来ました。この差が、この作品には重要なんでしょう。
もし、購入を考えているのでしたら、最低2回、できることならなにも思わず期待せずに、見て感じてください。
現実世界に苦痛を感じる人のお話
(2007-07-11)
最初に、藤原基夫という人の精神の複雑さを
感じ取れる作品だと思いました。
この作品の登場人物、世界観の全てが
一人の人物の中で展開されている物語だと思った。
話の作り?どこが一般的なんでしょう?
10数分の映像・・よくこの短時間の中に
これだけ無数の精神の葛藤を
込められたものだなぁ・・と思うと同時に
藤原基夫という人の内面の複雑さに
ヤラれた作品でした。
一度、この作者の内面を覗いてみたいなーと
本気で思いましt・・ア、マテ!ナニヲスr
とてもいい作品です。
(2007-05-23)
私はこの作品を見てとても感動したし、考えさせられました。
どこにでもありそうな話です。でも、そこから一人一人違うことを
感じ取り、そして考えるんだと思います。
私は、この作品を観て「何のために働くのか」を深く考えました。
最後の場面で、マンナズさんにベルカナの音が伝わったのは、
二人がお互いを理解して信じていたから、伝わったんだと思います。
これからこの作品を見る人には、「みんなが良いと言っていた」からなどの
先入観なく、ただ純粋に心を見つめるために見てほしいです。
きっと、自分に足りないものが見えてきます。
予想外でした・・・・・・。
(2007-05-18)
もともと曲が好きで、衝動的にDVDを購入しました。その為、買ったことに満足して何ヶ月もほったらかしにしていました。
そんな時、急にできた休日。久々に手に取り、いつの間にか見ていました。
買ったその場で見ていたら、少しばかり興ざめしていたかもしれません。時間が短い所と天国の設定があいまいな所、特典映像でライブの事をほのめかしておいて何もなし、というのは少し残念でなりません。
しかし、なぜか見ている自分の目には涙がたまっていました。
そして、やはりバンプは素晴らしいと思いました。
バンプを知らない方は、まずギルドを聞くことをお勧めします。
このDVDを見た後、ギルドを聞いた私は、ぼろぼろ泣いていました。同時に家族との関係の強さ、はかなさを痛感しました。
今まで映画でもドラマでも泣けなかった人、ぜひギルドを見てみてください。なんのひねりもない、絵本の様な話なのに、二回も三回も見てしまう、そんな不思議な物語です。
そして、最後まで読んでくださった方、私に小さな元気を与えてくれたバンプオブチキンの方々に、感謝します。