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イノセント・ラブ お気に入りに追加
マイケル・カニンガム
出版社・発売元:

タキコーポレーション

媒体: DVD
ランキング: 40418
発売日: 2006-11-03
カスタマーレビュー

隠れた名作  (2007-08-20)
本当に素敵な作品でした
コリン・ファレルってこんなに演技が上手だったんだ〜
久しぶりにちゃんとした人間ドラマを観たと感動した

しかし、というかだからこそ…
配給会社は何をやっているんだか。

他の方も書かれていますが邦題はみょうちきりんの枠を超えて
『作品見てからつけました?』と聞きたくなるほど作品とあってもなければセンスのかけらもないし、DVDのパッケージ写真もなんじゃこりゃ…

それにこんな映画があったこと知らなかったからPRもしてないんじゃないか?!

こんなに素敵な作品なのに…なんかだかかわいそうだよ まったく!




観てよかったです。  (2007-04-13)
原作「この世の果ての家」を先に読んだ。ラストが少し違っていたけど、原作で理解しにくかった部分が明らかになり、観てよかったと思った。
映画で一番理解の助けになったのは、ボビー(コリン・ファレル)の人柄と家族との関係。なぜ独りではいられないのかということや、ピュアな性格…コリンが演じたからかもしれないけど、伝わってきた。

ただ、やっぱり、日本人にはかなり難解な物語だと思う。
映画だけを観ると、シーンの切り替わりについていけるのかどうか心配になった。
アメリカの人々が心の底に抱える孤独感は、日本人が抱く孤独感と質が違うような気がする。それを理解しない限り、この映画・原作小説を本当に分かるというのは無理なんじゃないかと思う。

この世の果ての家  (2006-12-18)
「2005年ロードショー」という記事を見かけ公開を待っていましたが、2006年の今も公開される様子が無く、おかしいな?と思っていたらDVDが店頭に並んでいました。そして小説の邦題の「この世の果ての家」の方が好きです。何故こんな安っぽいタイトルに?特典映像の監督のインタビューもしゃべってる途中で「ブツッ」と切れます。手抜きを感じます。原作を読みましたが原作の方は心理描写がリアルでその分やや重たく感じました。映画の方が全体的にソフトな感じがしました。同じ展開なのですが、原作のもつ鋭さ、重さ、閉塞感などを少し抜いて、寓話的暖かみを加えたのが映画・・というような。

A HOME AT THE END OF THE WORLD  (2006-12-14)
本当になぜ映画会社の人はこんな変な邦題をつけたのでしょうかねぇ。ジャケットにもがっかりです。ストーリーは決して派手ではありませんが、3人の間で友情と恋愛、信頼関係が微妙に揺れ動くさまが見事に描かれていて変なラブストーリーの映画を見るよりよっぽど良かったです。ラストはハッピーエンドであるのかどうかは観る人によって意見が分かれるのではないでしょうか。コリン・ファレルがバージンを演じたのにはちょっと違和感がありました(笑)

変な邦題  (2006-11-15)
GAGAが全国公開すると言って買い付けながら結局ビデオスルーとなった作品です。
原作の邦題が「この世の果ての家」なのにトンデモ邦題をつけられ、ジャケット写真もコリン・ファレルだけやけにクローズアップしたものに差し替え(しかもこのコリンはおそらく本編中のコリンではない)、吹替え版も未収録という陳腐なDVDになってしまいました。
未収録カットの収録もなく、コリン・ファレルのインタビューもないのでDVDとしては少し寂しい出来です。

内容自体は原作者本人の大胆な脚色が非常に成功している傑作とはいえませんが佳作だと思います。

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