潔さ
(2008-09-14)
全編モノクロ映像ながら、パリの光を感じられるような美しい映像が印象的。
ダメ男の主人公。ビジネスだなんだと大言を吐くも、
相手に気持ちで負けてばかり。口先だけの嘘で塗り固められ、借金で首も回らない。
そこに舞い降りた美しい女性。アンジェラ。男性を救うために舞い降りた天使。
本当の自分を出せと強く叱りながら励ますアンジェラに、
本当の自分を知りつつ、かわっていく主人公。
自分というものをさらけ出してみる。
主人公の潔さが気持ちよい映画。
大人向けのファンタジー
(2008-08-23)
日本映画にもこういうのがあってもいいと思う。
この監督の映画の特徴は、あり得ない話を純粋に楽しむもので、ゆるゆるの感覚で見てほしい。
キャプションに異議あり!
(2008-07-01)
dvdのうたい文句にバイオレンス的な言葉がおどっていたが、あれはおかしい。
この映画において暴力のシーンなどほとんどないし全く主題とも違う。この映画のストーリーはなかなかロマンティックで女性に支持を得そうなのに、バイオレンスとゆう言葉がそれを遠ざけているのではないか。配給会社は一体何を目論んだのやら。
話は暴力とは関係ないラブストーリー。見ていくとあっと驚く?オチがあるが、心温まる映画だ。モノクロの映像もパリの町にはよく似合う。
音楽はヤン・ガルバレクの娘、アンニャ・ガルバレク!!!
(2008-05-24)
映画は2005年12月21日リリース。借金の返済期限が48時間後に迫ったのに返すあてのないアンドレ。返せなければギャングに殺されてしまうかもしれず、進退窮まったアンドレはアレクサンドル3世橋に向かい、セーヌ川へ飛び込もうとする。しかしその時、長身で金髪の美女が現れ、アンドレより先に飛び込んでしまう。
金に振り回されいじいじ悩んで生きている・・・・男・・・・の象徴、アンドレ
金なんかで悩まない。どこまでも強いがどこか弱々しく可愛い、大きな・・・・・女・・・・・・の象徴、アンジェラ
6年の沈黙を破ったモノ・クロームの中の男と女。リュック・ベッソンは本作について一切マスコミに中身を公開せず、公開当日に全ての人が同時に観る、という試みをこの作品で行っている。そして今回の女神に選んだのはGUCCIの専属モデル、リー・ラスムッセン。身長は180cm。そして見逃せないのが音楽。何とあのヤン・ガルバレクの娘、アンニャ・ガルバレク!!!
リュック・ベッソンで一番好きな作品だ!!
これは、面白い
(2007-10-31)
白黒だし、面白くないだろうとあえて見なかったのですが、友達が借りてきて暇つぶしに見たのですが、これは、すごい!いい作品です。退屈せずに、一気に見れました。是非、見てない人は、見てみて下さい。