リュック・ベッソン初の全米ナンバー1作品
(2008-05-17)
映画は2005年8月3日リリース。当初『2』の計画はなかったが、前作のDVDが大ヒットしたことで急遽『2』作成となった作品。リュック・ベッソン製作・脚本作としては初の全米ナンバー1を獲得している。
車は今度はAudi A8 6.0クワトロ(W型12気筒エンジン!!)。相変わらずの脅威のカー・テクニックだが本作では特に中間で出てくる車の下の時限爆弾の外し方が驚異的だ。CGでなくあのシーンを撮れるのはリュック・ベッソン・『チーム』しかしないだろう。ジェイソン・ステイサムは相変わらずの格好良さだが、本作では殺し屋ローラを演じたケイト・ノタが光っている。彼女は、ヴェルサーチやDKNYのキャンペーンで活躍していたモデルだが、長身&スレンダーなスタイルと、独特の存在感が作品に華を添えている。
最後の方の解毒剤のくだりは空気感染するウィルスには無理がありすぎだが・・・・そのあたりがリュック・ベッソンだな、と思う。許せる。
これは面白い
(2008-01-31)
今までPART1が面白くて期待しながらPART2で肩透かし。
これは色々な映画を見てきて頻繁に思いました。
僕にとって初めてのPART1より面白いPART2でした。
ジェイスン・ステイサムは格好いいし敵役の殺し屋も格好いい。
展開もアクションもスピード感あふれ、誰もがすぐに物語に引き込まれます。
百聞は一見に・・・とにかく見てください。
必ず同じ感想を抱くはずです。
めちゃ最高
(2007-10-25)
マジでおもしろかったです。とにかくフランクのカンフーアクション
からカーチェイスまで何もかもがハラハラドキドキの連続で目が離せ
かったです。いくらなんでも人間にこんなことはできっこありません。
中国風カンフーアクションと洋式カーアクションの合作ド迫力アクションムービー
(2007-10-14)
フランク(主演ジェイスン・ステイサム)はお抱え運転手。
但しただの運転手ではない。
これは強く逞しくストイックでルールを曲げないジェット・リー風西洋人にカーアクションを足した様な、
アメリカを舞台にしたフランス映画。
西洋人があれだけカンフー風?アクションをこなし、
しかも道具を上手く使う辺りはまさに中国式カンフーアクションの西洋版と言える。
また洋画らしく、バトルアクションに並び迫力あるのがカーアクション。
タイトルにふさわしく、車好きには嬉しい高級車やカーアクションを中心に描き、
また車はもとより、ジェットバイクや墜落するジェット機内など
カーアクションも常識も越えてしまっている感がある。
それに美女やセクシーシーンを忘れないのも洋画ならではの特典。
ただド迫力のアクションは存分に楽しめるものの、今ひとつ足りないのがストーリー。
リュック・ベッソンらしい、「レオン」や「ニキータ」に代表される、
感情の奥底に訴えかける様なピュアストーリーが足りないのは残念なところ。
しかしあれだけ派手で危険な立ち回りをする元特殊部隊員が、
住処については無頓着なのは意外。
様々な組織から狙われるだろうに、素人の主婦が訪ねて来られる様では、かなり危険なのでは?
それと事情を知らない警官やパイロットに対しても、あれだけ暴行したり殺しちゃ駄目でしょ・・
最高のアクション映画に出会えた
(2007-10-01)
アクション映画などはいろいろと観ましたが、この<トラン
スポーター>という映画があり、第一作を観ました。(おもしろ
かった)そしたら2作目が登場したので、それを観ると、
これはおもしろい!と思いました。車もすごくかっこよかったし、
カーチェイスのシーンも最高。主人公のフランクのカンフーや
アクションが凄くかっこよかったです。いくらなんでも
こんなことを出来る人間なんていないとつっこみどころも
ありました。