うれし、たのし、どきどき、わくわく
(2006-11-24)
こんな気持ちになるのは、テレビに夢中だった小学生、中学生時代以来です。
この歳になってテレビ番組に夢中になるなんて思っても見ませんでした。
14話「ひろし」が最初で20話以降位から本格的に見出してからは、毎週月曜〜金曜13:00〜13:30はかじり付きで見ました。
さすがに、番組が終わったときは気が抜けました。
11月21日に予約していた待ちに待った上下巻が届いたときは嬉しくて嬉しくて。
今、味わうようにゆっくりと鑑賞さして頂いています。
私が一番好きなのは、クリーニング屋のやすこの夫、ひろしです。レッド吉田さん、いい味だしてましたね。影の薄い存在感、うまく出してましたね。
斉藤由貴の我輩が傑作。昼ドラの宮藤官は面白かった
(2006-09-19)
昼ドラは時間の関係上、続けて見ることはないのですが、偶然見てはまってしまいました。録画しながら最後まで楽しめました。
発売と同時に上下巻申し込みました。上巻を見て、作りもしっかりしているし、映像特典も良かったので、下巻も期待しています。
夜ドラで少しに詰まっていた宮藤官九郎に磯山プロデューサーが昼ドラ書いてみませんか?といったのが始まりだったのですが、見事な傑作です。見所は主婦みどり(斉藤由貴)に漱石がのり移ってしまってからの演技です。アイドルだった斉藤由貴もうまくなったなあ、と感慨しきり。しっかりおばさんになっているのに、踊ったりしてると可愛いのもいいですね。旦那さん たかし(ミッチー)とのオープニングが始まるとうきうきしちゃいます。
下巻では、漱石にのり移られた、みどり(漱石の声が本郷博太郎の声がイメージにピッタリです)が元に戻っていくまでが描かれているので、見逃せませんね。
宮藤、磯山コンビの名作がまた一つ増えました。
(2006-07-18)
昼ドラにしとくにはもったいないと思うのは私だけでしょうか(笑)
昼ドラにありがちなテーマを軽やかに取り入れつつも、さわやかに笑いに持っていく楽しいドラマでした。
個人的には「たかしのミュージカル作品集」がすごく楽しみです。名曲ばかりなので・・・。(笑)