映像センスさえ良ければ、、、
(2008-05-01)
シャーリーズ・セロンは美しいのは確かですが、心に残るのはそれだけです。
大筋での脚本はソコソコ面白いです。
しかし衣装の安っぽさと映像センスの悪さが
物語の説得力を持たせる事に失敗しているようです。
監督がよければ「リベリオン」のように化ける事も可能だったのに、と残念です。
シャーリーズ・セロンは確かにステキだが
(2008-02-24)
映画は2006年3月11日公開。元々は『アニマトリックス』の監督としても知られるピーター・チョンが1995年に製作したアニメが原作。
主演のシャーリーズ・セロンは2003年の『モンスター』でアカデミー主演女優賞を受賞しているが、それ以上に2007年の米男性誌エクスワイアーにて、「最もセクシーな女性」に選ばれたことを方が印象深い。177cmの長身で南アフリカ出身。父の家庭内暴力の果てに母が父を彼女を守るために射殺してしまう(正当防衛になった)という凄い過去を持っている。
彼女の抜群の容姿と運動神経は観ていて確かに楽しいが、脚本に力がない。CGのレベルも高く売れる要素は確かに揃っていると思うが、何度も観たいとは思わない。ハリウッドの脚本家たちはリメイクとかアニメにしかよりどころはないのか、と情けなくなるなぁ。
ジャケットの写真がいただけない
(2007-11-24)
実は似たような映画「ウルトラヴァイオレット」を
先に買ってしまいました。
しかしこのジャケ写では仕方ないのでは?
本編のシャーリーズ・セロンはもっと美しいです。
SFとしては設定が甘目でファンタジー寄りですが
映像としての美しさ、肉体の美しさを表現するために
ややマンガチックに演出した結果でしょう。
ジャケットがもっと魅力的な写真なら
きっと先に買っていましたね。
何気に人類滅亡の危機
(2007-10-28)
ホントにこの人「モンスター」に出てた人?
ってくらいびっくりしましたね。
これに出る為に体絞ったんでしょうが、さすがプロですね。
内容は今から400年後の未来で、政府に対してレジスタンス的な組織が抵抗活動をしていく所から始まります。その中のかなり優秀な構成員がシャーリズ・セロンなんですが、ある任務遂行中に自分の中の何かに違和感を感じ・・・
マトリックスに近いものがあり、しかしながら独特の世界観を築いてる作品でした。
全体的に悪くないとは思うし上手くまとめた感はあるんですが、もう一度見たいという気にはなりませんでした。
たぶんそこが自分の中での一流映画との境目なんでしょうね。
☆3です
強い女性シリーズ
(2007-09-27)
ULTRAVIOLETみたいな感じで強い女性ヒロインのアクション映画です。
かなり未来の設定のはずなのにやたらと古めかしい敵の罠(忍者屋敷かよ!)とかが笑えます。あと、結局最後まで、体内にいる神様みたいなのが何なのかわからんかった。
最後にいろんな謎が解けますが、ストーリー的にはなかなか面白かったです。(ちょっとありがちな感じもしましたが・・・)