座敷童登場
(2006-10-25)
10話は原作にも有った百物語の話のアレンジです。四月一日や、ひまわりちゃん、百目鬼の話す怪談が原作と違うので、原作を知っている人でも楽しめると思います。11話は座敷童が登場する話です。その座敷童の声がですが、個人的には少し棒読みな感じがしますが・・・まぁ、烏天狗に空中で追い掛けられるシーンの描写はうまく描けてると思いますし、話もうまくまとまっていると思います。12話はアニメオリジナルの話で少しHOLICの雰囲気から離れてるような気がしました。最後のオチは怪談じみた感じで個人的にはまぁまぁかな。壁の青い文字は『赤いクレヨン』の話がモデルなのかな?。
座敷童子も、あれはあれで初々しい
(2006-09-21)
四月一日に恋する座敷童子、そそっかしいけど可愛いですよね。
恋心って、あんな感じだったよなぁ…って、見る度懐かしく思います。
(因みに、余談ですが座敷童子は「お中元」を渡したのであって、「お歳暮」では無いですよ。)
おはぎでお歳暮!
(2006-08-27)
座敷童は、相当な世間知らずらしく、お歳暮の意味を知らず四月一日におはぎをプレゼント!
かわいい・・・とは思うが、ちゃんと雨童に聞いておこう。つっこまれる前に。
それと、声。まあ、好きな人の前で声が浮ついているのは解る!んが、ちょっと・・・幼すぎるような。合ってないかも・・・
ある意味、物語のいいアクセントになるのかもしれないが。
つっこみどころがあるアニメだ。そこもこの作品の魅力か・・・
あと、侑子!深夜遅く公園で遊んでいると、通報されるぞ。
(四月一日と百目鬼も)