ジム・キャリーが好きならおすすめ
(2007-02-08)
少しえげつないまでのやり口で、裁判をまるで自分の独壇場のように
切り回していく、やり手の弁護士フレッチャー(ジム・キャリー)。
仕事をバリバリこなす彼は、実生活ではボロボロで、
妻子とは別居中。
法廷でのパフォーマンスや、子供相手に無邪気に遊ぶシーンなどは、
さすがはジム・キャリー。
まるで多重人格者かのように、表情は変わるし、
競演の子役は、本当に楽しんでたんじゃないかなぁ。
で、フレッチャーも子供のマックスも互いに互いが大好きなのですが、
どうしても仕事優先のフレッチャーは、マックスとの約束を守らず、
ウソをついてゴマかしてしまうのです。
そんな父親のウソに傷ついたマックスは、誕生日にあるお願いをします。
「パパがウソをつかないように」
その願いが叶ってしまったから、さあ大変(古典的表現)
突然ウソがつけなくなってしまった、口先先行の弁護士の
悪戦苦闘ぶりを描いたコメディです。
そんな中で、本当に自分が大事にしなければいけないものは
何なのかと気付く場面には、ちょっとほろりとさせられます。
気が向いたら観ちゃうようなお気に入りの1本です。
最高の笑いと感動を!!
(2007-01-13)
ジム・キャリーが初めて生身で主演をした作品!! 一秒たりとも休む暇がありません(*≧m≦*) 落ち込んだり、何か失敗をした時にはこの作品を見て下さいΣ( ̄□ ̄)!沢山笑った後に、ほのぼのとした感動を味わえます(^_-)文句なしの☆五つです(>_<)
笑えて感動!イヤな事で落ち込んだ時はこれを見ます♪
(2006-11-21)
ジム・キャリーの百面相にはいつも笑わされます♪この作品は笑えるのに最後にはちょっぴり感動が待っていて見応えじゅうぶん!!父親と子供の愛情が描かれていて、見終わるといつも私と主人は娘を抱きしめて余韻に浸ります(笑)娘も(まだ3才ですが・・)ジム・キャリーの面白さにはケラケラ笑っているので子供と一緒に楽しめる作品です♪