全体には、結構感じのいい映画に仕上がっているドンデン返しの映画
(2006-12-24)
ラストのドンデン返しは内容的にあまりいい後味をしない筈ですが、小栗旬をはじめとする主人公たちのひたむきさ、前向きさが全体に良くあらわれ、さわやかさが全体を包んでいるので、巧く調和され、本来あるべき最悪のどん底感は低減している気がします。全体には、結構感じのいい映画に仕上がっているだけに、邦画では珍しいラストの展開は印象的でした。
特撮ファンも楽しめた
(2006-10-13)
クウガと龍騎とブレイドと劇場版響鬼だ!ということで、公開前から楽しみにしていた。特撮っぽいキャスティングながらも中味は別世界。でも楽しかった。個人的には弓削くんと涼平の出番がもっと欲しかった。
みるべし
(2006-09-02)
高校生のころ漫画の「ジゴロ」を読んだくらいで、
実際のホストさんたちの実態を知らない私。
かといって、この作品も現役バリバリのホストさ
んを描いているわけではない。
作品そのものは最後まで楽しめるものでした。
そして妙なことに心が癒されたような気もします。
物語の展開、役者さんの演義そのものに大しては、
やや疑問があったものの、そう思うのは小職の性格
の悪さであろう。
とにかく鑑賞して楽しめないことは無いので、ま
だご覧になってない方は是非。
すごくイイ!と思ったけれど・・・
(2006-09-02)
途中(というかラストのちょっと手前)までは、本当によかったし、面白かった。
でも、ラストが最悪。
人の善意を踏みにじる行為はいくら映画だとはいえ、気分が悪い。
いろんな詐欺がはびこっている昨今、あのラストはどうかと思う。
爽やかな炭酸飲料みたいな映画です♪
(2006-07-09)
小栗君が出ているから見に行ったのですが、見てよかった!
懐かしい印象のする青春ムービー。
出演者の個性を生かしつつ、監督やスタッフをはじめとして、きっと
チームワークよく映画を本当に楽しく撮っていただろうな、と思える映画です。
忘れていた何かを思い出せてくれる、爽やかな後味です。
迷ってるなら、是非!
元気をもらえると思いますよ!