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2008/11/23 04:50:52 現在
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DEPAPEPE
豊田和真
出版社・発売元:

ワーナー・ホーム・ビデオ

媒体: DVD
ランキング: 38334
発売日: 2006-08-25
レビュー (Amazon.co.jp)
   夏休みを湘南にある別荘で過ごすことにした高校生3人組。しかし鍵を海岸に落としたことから、3人は別荘に入れず、さらに海岸でヘンなオヤジと出会ったことから、そのオヤジが経営するサーフィンショップでバイトをして寝泊まりすることに。やがてサーフィンを習い始めた彼らは、サーフィンの魅力に次第に取り憑かれていくのだが…。
   実際に高校生が原作&脚本を手掛けただけに、会話など今ドキの高校生の青春事情がちゃんと描かれている感じ。目新しい作品ではないが、なかなかカワイらしくまとめられていてニヤッとできる。竹中直人のハイテンションな演技も、後に彼の息子がなくなっている事実を知ると哀しみの裏返しで無茶に明るくふるまっているように見えてもの哀しい。あと東京近郊にもこんな海岸があるのかと驚かされる。(横森 文)

カスタマーレビュー

サーファーになりたい!  (2008-05-24)
海好きの俺には最高の傑作。

16歳の3人の少年が夏休みを使って湘南でサーフィンを習う。
サーファーの掟、海をなめるな前乗りするな
ゴミは捨てるな。このマナーを守らない悪ガキと
台風の波に乗れるか勝負をする

結果は・・・。

自然をリスペクトすることの大事さ

ほのぼのした青春夏物語とでも言えるかな



サーフィンしたくなりました

それなりに・・・  (2007-07-09)
楽しめる映画だと思います。
サーフィンに余り期待し過ぎると肩透かしくらうかも。
この手の映画ではご本家の「ビッグ・ウェンズデー」と比べると
まったく迫力不足だけど、それは比べる方が無理。
一夏の青春抒情詩とハードル下げて観れば、十分楽しめると
思います。
ちょっと気が効いてるな、と思ったのはエンディング。
字幕が終わった後に、オマケがついている。
このオマケがとってもいい!
ミエミエのラストの展開だったけど、オマケは予想外だった。

竹中直人に注目。  (2007-03-06)
正直、映画ストーリはいただけない。
出演している若者も、今ひとつ、演じている自覚に欠けるところがある。

しかし、この映画は、力が抜けて勝手気ままながら、
台本の流れに身をおいている大人な竹中直人に注目したい。

多分、さほど乗り気でなく仕事を請けたのだろうが、
周りの幼さを補う配慮が十分に感じられます。 さすがだ!

個人的にサーフィンが好きなので、
波のある海と、波乗りが見れるだけで十分と思いましたが、
竹中さんはすばらしい。

う〜ん  (2007-02-24)
私の場合、レンタルして友達と一緒に観ました。
私も友達も結構おもしろい(スゴイおもしろいわけではない)と思ったのですが、あとで「ウォーターボーイズ」の監督だったと知って、ちょっとガッカリ・・・・・・
期待してはいなかったので、そこそこおもしろく思えましたが期待しすぎると結構おもしろくないかもしれません。2回目まではいいのですが、3回目まで観るとちょっとあきてくると思います。(もって4回?)なんというか、話の内容的にちょっと単純すぎなのか、今になってちょっとおもしろみのない映画なのかなと・・・・・

観なくていいです・・・  (2007-02-03)
前半は初々しい高校生と竹中直人の奇天烈な役柄が、夏の開放的な雰囲気を醸し出していてよかった。
ウォーターボーイズのような爽やかな青春映画を期待したのだけれど・・・ 中盤以降は、もう観るのを放棄し
たくなるようなどうでもいいようなストーリーになってしまってます。最後は女の子をめぐっての決闘みたいに
なってるし。
あの年齢の男の子特有の友情や爽快感をもっと出してほしかったな。サーフィンはせっかくいい題材なのに。

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