ダイナソーは?
(2007-09-11)
DVD-BOXとはいえ2枚組みです。
「ダイナソー」でイメージする恐竜はあまり出てきません。
サメや哺乳類型は虫類の巨大生物、
意外と甲殻類や昆虫なんかが出てきます。
各DVDが5エピソードずつですが、
1つのエピソードに3種類ぐらいの生物しか出てきません。
わくわく気分で沢山の古代生物を見れると期待してしまうと
少しさびしい感じもします。
CGも、たまに地面をすべるように動くのが気持ち悪いですが、
全体的には違和感が少なく、
巨大生物の生態もなんとなく説得力があり、実物を見てきたような気になれます。
これから恐竜好きな子供(5歳)に見せるので反応が楽しみです。
恐竜が腹いっぱい見たかった点から星は3つです。
恐竜好きでなくとも楽しめるはず。
(2006-08-09)
この2枚のDVD、とにかくリアルでどちらもお勧め!
【前恐竜時代〜】の方は生命の『地上進出』、昆虫類との生存競争、恐竜達の進化の過程、どのように生きていたのかをCGでリアルに作ってあります。
【太古の海へ〜】の方は冒険家の「ナイジェル」がタイムスリップして恐竜時代の海に巨大生物を求めて探検する作品。
この作品は「ジェラシックパーク」に近い作品と感じましたが、 「川口浩探検隊」にもとても近い感じです。
とても観やすく、楽しく作られてはいますが実にしっかりと生き物の大きさ、体の特徴、習性、などがくわしく分かる様にできてます。
個人的にはコッチの方が好きです。
冒険家の「ナイジェル」の存在は大きく、この人が生物の情報を説明してくれるし、CGとのカラミも良し!
この人のおかげでより作品のリアル感、観やすさ、情報量などを増していると感じました。