最高のタイムマシン。
(2008-04-22)
テレビが1971年にタイムスリップしたような不思議な感覚味わいました。小学生のころの記憶がどれだけ心に浸透してたかの証でしょう。船越英二さんの品のよさが今観ると素晴らしく癒しになります。
最高のドラマ
(2007-05-13)
「時間ですよ」が、DVDでいつでも見られる時代になったのは、本当にうれしい。当時、小学校高学年から、中学生だった私は、毎週楽しみに見ていました。やはり、配役が、素晴らしいの一言です。森光子はすでに、テレビで実績がありましたが、当時テレビ出演の少なかった船越英二の旦那役が絶品です。大映の映画では、どちらかというとニヒルな二枚目や悪役の多い人ですが、ここでの人のいい旦那さんの役は全く自然で、好感が持てます。堺正章の健ちゃんも最高ですね。また、毎回最後はしんみりさせるのですが、今みても全く古さを感じさせないのは、素晴らしいですね。私にとっての「時間ですよ」は、この三部作までで、彼らの抜けた「昭和元年」以降のものは、全く別の作品ですね。川口晶の出演した、第一部は、当時、途中から見始めたのですが、こちらも絶対に見たいので是非とも発売をお願いします。
私にとって人生最大のTVドラマ
(2006-09-03)
小学生の頃、本放送に遭遇し、中学で再放送をラジカセに録音し、その後の再放送には中々出会えず、やっと30年越しで会えたドラマです。マチャアキと悠木千帆(樹木 希林)のギャグがちりばめられたどたばた在りですが、最後はほろっとさせる、まさに昭和の人情ドラマです。よく寺内貫太郎一家と並び賞されますが、私はこの時間ですよの方が、上だと思います。このサチコ編(1971)の次のミヨコ編(1973)の発売も期待しますが、第1集の白黒放送イッチャン編(1970)も是非発売してください。
待ってました!
(2006-06-13)
時間ですよが放送されていた当時、僕は中学生。夜9時か10時頃からの放送だったので、「勉強せい!」という親の目を盗んで、時々見るのがやっとでした。
コミカルに進むストーリー、時折見えるヌードが、なんとも中学生の目には眩しかったです。