面白い!
(2008-07-04)
たしかにマトリックスぽいと所は結構あるけど、ストーリーは全然違うし、アクションもめちゃくちゃカッコいい!
パッケージで敬遠してる方は一度観てみてください!なかなかの良作ですから。
格好良い
(2008-02-09)
HDDVDを買って、タイトルを探していたところ、クリスチャンベイルの出演作という事で購入しました。
戦闘シーンで印象的なのは、嘘発見器が振り切れてしまった状態から
文字通り、「ぶち切れた」戦闘の部分。とにかく必見です。
未来の戦闘テクニック、「ガン=カタ」の脅威!!
(2007-04-13)
アクションシーンだけを観ると、一瞬『マトリックス』の二番煎じに映ってしまうが、実は『リベリオン』と『マトリックス』には大きな違いが存在する。それは、単に素早く動いて敵の銃弾を回避している『マトリックス』に比べ、『リベリオン』では、集団戦における敵の動き、銃弾の射線を統計的に分析した「ガン=カタ」と呼ばれる戦闘テクニックを駆使している点にある。理論的には、敵の攻撃を見切る(予測する)ことができれば、ごくわずかな動きで回避可能である。このガン=カタは射撃術と日本の武道を融合させたもので、近接戦闘時には射撃ではなく、ガンのグリップでの打突で敵を倒す。主人公が大勢の敵と戦うガン=カタアクションは動きに無駄が無く、スピード感にあふれ、しかも破壊力抜群。実に、美しい!!
驚異的な能力を持ち、統制社会の番人「クラリック」としての使命を忠実に果たす主人公が、友人の死を契機に、人間性を回復していく物語は、緊張感と幸福感にあふれている。感情の起伏の乏しさゆえ、冒頭から主人公は全くの無表情だが、人間性を取り戻すにつれ、表情、特に目の輝きが出てくるところが良い。人間性回復というドラマがしっかりしているからこそ、激しくも美しいアクションシーンが映えるのだ。
一騎当千の爽快感を楽しもう
(2007-03-21)
本作は、イクイリブリウム体制が管理する世界にて、体制最強の男クリスチャン・ベールが、美しい女性エミリー・ワトソンとの出会いにより人間性を取り戻し、
体制を裏切ってファーザーと対峙するという粗筋です。
現在放送中のTVアニメ「地球へ」と舞台設定が似ています。
マザーイライザの申し子であるキース・アニアンが、SD体制に反旗を翻すみたいな感じ。
「地球へ」でキースは裏切りませんが。
見所はガン・カタと呼ばれる二丁拳銃と格闘で魅せるアクションです。
とにかく敵はボコボコにされます。痛快です。笑えます(笑)
この作品はモノトーンが基調で暗がりのシーンも多いのですが、そこでこのHD DVD版の真価が問われるのです。
DVDでは黒でベタ塗りしたような場面も、HD DVDならではの豊かな階調性で暗部も表現されまています。
メカニカルな未来都市の風景も、HD DVDならではの高解像度で完璧に映し出されます。
この佳作がHD DVDオンリーというのは、ブルーレイに対する一つのアドバンテージなのです。
HD DVDユーザーならこの恩恵を受けましょう。
ほとんどギャグ
(2007-01-19)
おいおい。百歩譲って物語の筋がまったく通っていないところを許しても、そこまでパクっていいのか?表紙の画像からして。ひょっとしたら子ども向け?子どもだまし?いや、単なる二番煎じですね。2つ星は「きれいさ」とそこそこ力のあるのキャストを評価したものです。