20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
出世作のディレクターズカット! (2006-10-19) 監督自らが手を加えた再編集版(ディレクターズカット)は、リドリー・スコット監督がブレードランナーで初めて試みた手法だと思う。その監督、そしてシガニー・ウィーバーの出世作となった本作にも、未公開シーンを含めたディレクターズカットが登場した。 挿入された未公開シーンは少ないが、突然場面が切り替わることが多いこの映画にあって、未公開シーンは物語を引き立たせる味付けとして効果的に挿入されている。 Disc1の特典音声は、映画を観ながら監督や出演俳優らによる撮影裏話が談笑交えて聞けてとても面白いし、この映画を知り尽くしたファンにとっても新しい発見がある。とくに、異性人の宇宙船の中での撮影秘話では監督自ら出演?という話が聞ける。 ただし、日本語吹き替えの声優配役には違和感がある。とくに、ダラス艦長とパーカー機関士の声には納得できない。 ということで、「☆よっつですっ」