なにコレ?
(2008-01-26)
オリジナルと一緒じゃん?!
なんでリメイク作ったんだろうなー
しかし、オリジナルが☆5つの出来だったので、これも当然☆5つ。
このシリーズを全く見た事がない方は、上のストーリーで判断し、
興味湧いたなら、オリジナル版の方を見てみて!
ハマったら2、3と続けて見れるし。
オリジナルに忠実なリメイク
(2008-01-25)
解説にあるとおり、リメイクです。
思っていたよりは楽しめましたので、オリジナルを知っている人にもオススメかも。
「心理的な恐怖」という意味では、やはりこの作品(オリジナル)の与えた影響は大きいですね。
名作はリメイクを繰り返しつつ語り継がれていくのでしょう。
意味のないリメイク
(2007-10-08)
この映画を見た時、結末がオリジナル版とどう変わるかに興味があった。例えば「猿の惑星」のように、リメイク版の方が原作の小説に忠実だったりするとか・・・
ところがこの作品は、完全にオリジナル版の忠実な焼き直しで、導入部分が少し現代風になっていることを除けば、エンディングの「あのシーン」までストーリー展開や描写が完全に同じ。これでは一体何のためのリメイクなのか。
確かに30年前に劇場で観ていない若い観客には受けるかもしれないが、もうちょっと知恵を絞って作ってもらいたいものである。制作者は映画人としての誇りはないのだろうか。先人の作ったものを、臆面もなく単になぞっているだけではないか。
兎に角オリジナル版が低予算ながらも素晴らしい完成度であったため、今更リメイクなど必要なかったと断言しても良いであろう。
まだどちらの作品も見ていない人には、DVDはオリジナル版の方を観るようにお勧めします。
少しインパクトが足りない。
(2007-08-15)
基本的にキリスト教、悪魔等中世やオカルトにまつわる映画は大好きなのですが。
あまり大きな印象もなく、怖いわけでもなく、怪しいわけでもなく・・。
ちょっと期待はずれでした。
最終的にバッドエンド?な終わり方をしたのは少し以外でしたが。
けれど何か疑問に思ってしまったのは。
髪を切ってそんなにもぴたりと数字の場所を当てられるのか!?とか小さな疑問が点々と残ってしまう映画でした。
旧作を見ていないので、いずれ見てみたいです。
旧作と見比べてください
(2007-07-07)
この子役ハマリ過ぎでしょ。もうかわいい役まわってこないんじゃと余計
な心配してしまいます。
2006年6月6日と21世紀初の悪魔の日付666に公開されるというシャレの効い
た本作。旧作を見ていてもいなくても楽しめるとは思いますが、十字架が
刺さる有名なシーンなど新旧見比べてるとより楽しめると思います。
実母の墓暴くところが何回みてもゾクゾクします。このシーンはオリジナル
版の方が迫力を感じたかな。
『エミリーローズ』など他のリメイクモノと一緒に楽しむのもオツですね。