サウンド オブ カスタマー
(2008-05-18)
ストーリーは最高です。「進化の波」のアイデアは特筆に価するし、
歴史を変えてしまった後、初めて過去に飛んだ時に、既に恐竜が死んでる
場面だったりと、それはもう全てが新鮮でCGが安っぽいのを忘れさせてくれるくらい
すばらしい出来具合でした。途中までは。
ただ、後半の「人類の波」がくる前に襲ってきたゴリラの弱点が喉だとか、
「人類の波」が来た後の人類の姿が描かれていたのは大いにマイナスポイント。
あそこは視聴者の想像に任せるのが通常でしょーが!!!!
これら2点があるが故に一気に幼稚な映画になってしまったと思います。
そうでなければ星4つをつけていましたよ。
ワースト1
(2007-10-21)
CGのクオリティが酷すぎる!最初の恐竜なんて地方の古びたテーマパークのアトラクションの映像より酷い!この映画を作った人はCGを使ったことがないんじゃないの?というほど酷かった。
(というより使ったことがない人でも、もっと上手く作る人だっていますよ・・)
友達を誘ってわざわざ劇場に足を運んだのですがあまりの酷さに鑑賞後、その友達に謝ってしまいました。
ストーリーは良いんだけど映像の悪さが際だってストーリーの良さを完全に打ち壊して全く楽しめなかった。
どうしても見て見たい人は小説を読んでストーリーを楽しんだほうがいいです
作る人が作ったらもっと良い映画になったんじゃないでしょうか?スピルバーグ監督が作ったら名作になったと思います。
今まで観た映画で間違いなくワースト1位の映画です。
余裕を持ってB級を楽しむ
(2007-09-29)
確かにCGはチャチだし、背景も合成っぽい。ストーリーもご都合主義的で、最近の意外性
に富んだ、練り上げられた脚本には及ばない。
でも話題の超大作を何本も見続けると、逆にこういうB級映画のテイストが楽しい。
見始めて5分で「これは低予算だ、B級だ」と分かる人は、そのB級テイストも愉しめるは
ず。
「一流」のB級映画。ぜひ楽しんで。
懐かしいB級テイストが面白かった
(2007-09-19)
レイ・ブラッドベリが流行ったのは、
私が高校生ぐらいの時かしら・・?
あの頃、SF研究会にいた人には、
たまらない映画だと思いますよ (笑)。
映像的には、微妙な部分もあるけど、
こうなって欲しいと思う物語展開ばかり!
昔のSFファンのツボを押さえていて
ワクワクするものがありました!
モンスターたちの新鮮味ない造形は、
当時の妖しいSF本の挿し絵みたい(笑)。
チープな嘘くささ、古典的なデザインと、
突っ込みどころが多く盛り上りました!
古き日のSFファンにおすすめ!
懐かしいB級テイストを楽しめました。
タイムトラベルするのはやめておこう
(2007-09-02)
タイムトラベルをビジネスにした結果、動植物の進化の過程に影響を与えてしまい人類が危機に陥る。特に目新しい設定ではない。間違いを正すためには過去に戻って修正することはできるが、その記憶は残らないためまた同じ間違いをおかしてしまう。それを防止するために主人公がとった行動は・・。
人類がクローン技術の次に挑むのはタイムトラベルか!?実現可能になってもやめた方がいいよという警告。何が起きてもおかしくない世の中、生きているうちに現実味を帯びた話になったりして
ところどころいかにも合成という映像があるのは残念。