子どものころに見たかった
(2008-03-04)
すごいなあ、よくできるなあ。
と思った。これを10歳のころに観たかった。きっと夢中になっただろう。
英国の国民的名作を丁寧に映画化。
(2006-12-04)
イギリス本国では、「指輪物語」、「メアリー・ポピンズ」等と並び称される国民的名作であり、特別な作品です。
公開時の試写会に王室が出席したことでも話題になりました。
原作は、やや子供向けの夢いっぱいの冒険を描いた内容で、急にクールになる最終章を除いては、やや大らかな作りなのですが、主役となる子役に、それなりに大人びた演技者を起用した点や原作への敬意溢れる作りから、子供向けのイメージは、ほぼ取り払われ、大人でも十二分に楽しめる内容になっています。
また、大人が観ても、とても全てを把握しきれない指輪物語に比べると、内容は過不足なく、バランス良く観れます。
主役の四人の子供達が、異世界に迷い込み、人間の言葉を話す動物達と心を通わせ、力を合わせて運命に立ち向かう、素朴で魅力的なお話です。
尚、ハリウッドならではの映像の美しさも健在。
贅沢な娯楽大作です。
むしろ、映画化することにやや無理があった(それなりにうまく作られていたが)指輪物語よりも映画化向けと言えるのではないでしょうか。
次回作が楽しみです。
夢があって安心して見れます。
(2006-07-29)
ストーリーの展開も途中で一切飽きることなく、最後まで楽しめます。
子供から大人まで楽しめる内容はさすがディズニーという感じです。
キャラクターそれぞれにも個性があり、つい感情移入してしまします。
そしてさらには、映像も非常に迫力があり、見ごたえ十分です。
非常に夢があり、楽しく見られました。
ファンタジーが好きな方には本当にお薦めです。