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リバウンド お気に入りに追加

出版社・発売元:

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

媒体: DVD
ランキング: 85397
発売日: 2006-08-04
カスタマーレビュー

チームワークの大切さ  (2006-10-10)
この作品を見終えて思った事はチームワークの大切さは勿論の事、リバウンドという一度シュートミスしたボールをとって再度味方にチャンスを与えるという事がこの映画全体の構成にも言えます。大学のバスケットリーグで勝利に溺れたコーチが中学生の最弱バスケットチームの再建とともにコーチも子供達に成長させられていくといった映画です。最後の終わりは感動しました。子供向けにも思われますが大人にも是非見て欲しいです。

王道すぎて退屈  (2006-08-05)
マーティン・ローレンスが好きなので借りてみましたが、あらすじを読むまでも無い王道中の王道、スポ魂コメディ。
まず、あまり笑えるネタが無いかな・・・。マーティン・ローレンスのギャグも控えめで、ぶっちゃけ「何してん?」って思える箇所がチラホラ。

ストーリーもダメダメな中学校バスケチームを優勝させるって話で、もう今更このテーマじゃなくてもいいんじゃないか?っていうストーリー。
生徒達もマヌケばっかで、その中に一人キラリと光るセンスを持つ優秀な生徒がいるみたいな感じです。
アイスホッケーを題材にした映画「飛べないアヒル、マイティ・ダック」シリーズと酷く似ています。
これを見るんならそっち見るほうが感動できるかも・・・。

ストーリーの進み方、持ってき方、コーチのありえない心境の変化、先が読みまくれる展開、王道すぎるほどのラストなので退屈です。
感動・・・できるシーンは、身長の高いマヌケが女番長とカップルになっちゃうってぐらいかな・・・感動でもないけど・・・。

コーチの教え方が教えてくれるもの  (2006-07-27)
 ストーリーはでこぼこ弱小チームが優勝まで導くパターンでよくあるもののバスケットボール版。

 マーティン・ローレンスが主人公だからコミカル。唸り声を示す彼の顔はなんとも器用。彼ならではの鼻の穴の大きさがなんとなく彼の面白さをかもし出している。

 彼の教え方から学ぶことが多い。
とにかく誉めて、練習の意味をわからせるために何度もやってみせる。パスを出さない独り善がりの少年には、パスをしないで何度でもボールを奪ってみせる。試合や練習でゲロを吐く少年には、ゲロの回数が減ったことを誉める。188cmとでかいが、頭の回転が鈍く自信のない少年には、唸り声を上げる練習を一緒にしてみる。格好つけすぎで、目立ちたがりやの少年には、スター選手だけではチームは勝てない。どうせ目立つならリバウンドに徹するような選手になれとバスケットボール選手の靴をプレゼント。一人一人に命令したり指示したりするのではなく自分で考えさせる。

 そんなコーチに自信をつけた少年たちは試合に勝っていく。最後はゲロばかりしていて、試合で1点も入れてなかった少年が反則シュートを2点入れて逆転。やがて少年たちの表情が目的をもって自信に満ちているような表情に変わっていく。

ベタベタなスポ魂コメディ  (2006-07-13)
いい意味でベタベタなスポ魂コメディの王道を踏襲した作品。

内容は大学バスケットリーグで粗暴だが、指導者としての技量もたしかで有名なコーチが自らの粗暴な行動が招いた大失態の責任を取らされ協会からコーチのとしての無期限の資格剥奪を言い渡される。
だが、処分が下されるまでの執行猶予期間内にコーチとしての適格を再考し、処分を撤回してもらうべく、新たにコーチとしての仕事を探すも大学リーグではオフォーはなく、やっとあったオファーは母校の中学からの依頼だけだった。
背に腹は変えられず、コーチを引き受けるも、一勝もしたこともない弱小チーム。
技術はピカイチだが自信過剰のキャプテンに、極度のシューズマニア、おデブちゃん、緊張するとゲロする子や、背が高いだけが取り得の子、暴力女というメンツで果たしてどうなることやら・・・。
と問題ありチームをコーチがそれぞれの持ち味を活かしながら強いチームにしていくベタな内容。

エミリオ・エステヴェス主演のホッケーを題材にした「マイティ・ダック」を単にバスケにしただけと言ったらそれまでですけど、
ありがちで容易に展開や結末が予想できて、分かりきっているんだけど、ついつい見入ってしまう映画ってどんなに時代が移り変わっても必要じゃないかな〜て思います。
そういった意味で、子供から大人まで安心して楽しめる作品だと思いますので、興味があれば観てみてはいかがでしょうか?

ちょっと狙いすぎかな  (2006-07-08)
初めてレンタル屋で解説の文句に「感動の・・・」と並んでいたのでこういううたい文句に弱い性格で借りてしまったが、小ネタはいくつか笑えるものもあったが、全体としては感情移入するにはちょっと無理があった。子どもを使ったこういう作品はひいき目に見てしまうが、やっぱりそれでも★2つでしょう。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


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