三度の飯を一度にしても欲しい!
(2006-11-08)
この巻単独でも一つの作品として十分楽しめます。感動で涙無しでは見られないのではないのでしょうか?今まで怒鳴ってるばかりのカイが翼手・人間の壁を越えた愛を持ち小夜・イレーヌに接するところがじーんときます。シフの話す内容は紛争地域の少年ゲリラが話す内容にだぶります。これを見て、テロリストや核兵器を持つ国々の人と平和を解き、共有することを進めるにはどういう行動を取るのが最善かというのを考えさせられました。見て良かったと思える一枚です。
この巻は重要
(2006-10-11)
この巻には小夜の過去がさらにわかる重要な話が収録されています。
そして小夜がさらに成長するためのターニングポイントにもなっていると思います。
他にもシフの謎についても解けますし、いろいろとおすすめな巻ですね。
つか、BLOOD+は全てがおすすめです(笑)
視聴率が悪いという意見がありますが、それはイギリス篇以降でしかも視聴率が悪いのBLOOD+だけでなく、最近のアニメは全体的に視聴率があまりよくありません。
BLOOD+の視聴率が悪いというのが不安な方は視聴率が悪いのはBLOOD+だけではないみたいですから安心しましょう(アニメ業界的には安心できないが)
それぞれの想い。
(2006-08-05)
だんだんと過去が明らかになってゆく中で、出会い・別れ・決意が感じられました。
自分の過去を呪い、受け入れてゆく強さ。
一話一話にそれぞれの想いがあり、気がつくと終わっていました。
本当に、目が離せません!!こんなに私を興味深くさせてくれて、『BLOOD+(8)』ありがとう・・・。
ジョエルの日記
(2006-06-02)
27 パリ ジュテーム
28 限りあるもの
29 呪われた血
30 ジョエルの日記
27〜29で,これまで知られなかったシフの正体が明かされ,
それにサヤやカイが関わってくる。シフは今まで「戦う超人」
のイメージがあったが,イレーヌ(女の子)の話を観て
その前に1人の人間なんだと実感した。
シフはある意味,サヤと同じ境遇にあり,同じように悩みを
抱え,そのために戦っている。いや,戦いしか知らない。
シフとサヤが互いを知り,歩み寄ることができるのなら,
対ディーバへの大きな脅威になるのではないだろうか。
サヤはこれまでの戦いを通して,たくましくなってきた。
それは,顔つきにも表れている。‘今’なら,シフと手を組むことも
可能だろうと思う。
このあたりから、更に・・・
(2006-05-29)
この辺りから、カイがぐんと男らしくなって来ます。
器が大きくなってきます。
第30話「ジョエルの日記」で、ジョエルと一緒にいるのは・・・
もしかして、あんたが黒幕か?・・・アン(ぐえっ!)
「余計な事は喋るな・・・おまえもシフの餌食になるか?」(アン・・)<言ってない、言ってない。