涙チョチョ切れw
(2008-05-18)
イチローファンで古畑ファンの僕にとって、この企画は最高ですね。
題名のフェアな殺人者とあるように、あえて挑戦的な行動をとるイチローと、それを
またフェアな姿勢で挑もうとする古畑とのやりとりがカッコイイです。
全体的に緊張感にあふれた回で、もうちょっと笑いどこも欲しかったきもしないでは
ないが、それだけイチローのクールさが目立って格好よかった。
とにかく殺人させても格好いいんだよ、これがまたw
良くも悪くもイチローの回
(2007-06-12)
古畑任三郎ファイナル第二弾。
イチローが豪華なゲストというよりも
画面の中で何の違和感もないのが凄い。
絶えず大衆から見られているという緊張感が
あのような大人物を産み出すのか???
トリックの構成その他は、通常の古畑シリーズ
と同じレベルではないだろぷか。
古畑任三郎の物真似したことある奴。正直に手を上げろ
(2007-03-19)
イチローは演技もメジャー級だと実感。
しかしながら今回の脚本はチープな印象。。
ファイナル第2夜における古畑の頭の切れ…
これはもう呆然と言うより唖然。ありえない(苦笑)
イチローのアクト
(2007-02-22)
イチローが古畑に出る、と聞いて「えぇ〜っ」。なぜ、大丈夫かよアクトはと思いつつ実際観ると、思いのほかうまく逆に「えぇ〜っ」。身勝手な視聴者だと思いつつ、イチローのアクトに若干ひいた。もちっとヘタな方が可愛げもあったのに、なんでもこなす人だ・・。謎解きも若干無理を感じるんですが、それより何より、向島君を義理の兄にしちゃいけないでしょう。もう終わりだからってねぇ・・。向島君にはいつまでも愛想がいい、内田由紀似の奥さんがいる巡査でいてほしかったなぁ・・。
イチローの名演
(2006-12-09)
病院の待合室で「古畑にイチローが犯人役で出演」という雑誌記事を見たとき思わず「あああ?」と奇声を出してしまったことを思い出します。しばらく嘘だろうと思っていたけど…
観る前は心配だったイチローの演技は想像以上でした。何といっても素晴らしいのは「演技してる」という感じが全くありません。実に自然体なのです。
「本人を演じているのだから当たり前だ」という意見はまったくお門違いで、カメラマンや音声、ディレクター等に囲まれ、一流の俳優たちの中に入って「自然体の演技」が出来るということはそうとう凄いことだと思います。
やはり何か一つのことで「天才」と呼ばれるような人は、まったく専門外のジャンルでも常人を超えた才能を発揮するものなのでしょうか?
あと、本作はイチローのことばかり話題になりますが、ミステリ物として見たときも、現場のマッチから犯人像を絞り込む過程や、「古畑任三郎」恒例の、ラストで犯人を自白させる「ワナ」はなかなか面白いと思います。
脚本が若干イチローに気を使いすぎていて、物語としてはやや不自然(特に「動機」の「動機」が弱すぎる)になっている感じも受けますが、マイナスになるほどではありません。